生き物好きほど、クギ付けになる1冊! 『あの動物』の残念感が凄い
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飛行機内のシャンシャン 上野動物園が公開した写真に、13万人が「安心した」2023年2月22日に、中国へ返還されたジャイアントパンダのシャンシャン。 飛行機内で撮影された写真が、反響を呼んでいます。

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地球上で、さまざまな進化を遂げた生き物たち。中には、「不便そうだな」「よく生き残れたな」と思われるような、カッコよくない特長を持っていて、残念に感じるものもいます。
そんな、残念な一面を持った生き物ばかり集めて紹介している書籍『おもしろい!進化のふしぎ ざんねんないきもの事典』が人気です。
動物園の人気者にも、残念な一面が!
パンダといえば、ササの葉を食べているイメージがあります。
たくさんある植物の中からササを選ぶのだから、特別な理由があるのだろうと思っていたら、衝撃の事実が発覚!
ササの葉には、ほとんど栄養がない!
実は、ササは栄養が少ない上に、消化しずらい食べ物なのです。
パンダは見た目の通り、クマの仲間で雑食性。動物の肉や、果物だって食べられます。
しかし、自然界の競争において弱い立場にあったパンダは、大昔に住む場所を追われ、ササくらいしか生えていない高山で暮らすことを余儀なくされたのです。
どこかのんびりとしていて、癒し系のパンダ。生存競争に負けてしまうのも納得です…。
消化の悪いササを1日かけて大量に食べることになってしまいましたが、代わりに、多くの人から愛される存在になりました。
ほかにも、こんな有名な動物も、残念な一面を持っています。
「ゴリラは賢い」と知っていたけど