犬の飼い主が悲痛な叫び「そんなこと聞く?」 多くの共感が寄せられた理由は

※写真はイメージ

13歳になる愛犬と住んでいる、声優の諏訪部順一(@MY_MURMUR)さん 。諏訪部さんは飼い犬を、大切な家族であり、息子のように思っているといいます。

ある日、知人と話していると、犬についての『とある質問』をされて衝撃を受けたそうです。

というのも、その内容が飼い主にとって、もっとも聞かれたくない質問だったからです。

諏訪部さんが受けた、その質問とは…。

「何歳まで生きるんですか?」

おそらく、「犬の寿命はどのくらいか」を尋ねる質問だったのでしょう。当人にも、悪気はなかった様子だといいます。

しかしそれは、諏訪部さんがいう通り「あなたの家族は、あとどれくらい生きるの?」と聞くことと同じで、とても失礼で残酷な質問です。

諏訪部さんの投稿を見た人からコメントが寄せられています。

・お気持ちが分かります。私も17年生きた犬を飼っていたころ、まだ元気なのに「長生きしたね」と過去形でいわれ、ショックを受けました。

・愛犬が亡くなった日に、約束をしていた知人に予定を変更してもらったのですが、気持ちを理解してもらえず悲しい思いをしました。

・その質問は、本当に悲しくなりますね。飼い主はもっとも聞かれたくないことです。

・私も散歩をしていて、そういうことをいわれることがあります。その時は「ウチの子はすごいんです」と自慢するようにしています。

飼い主の多くは、ペットのことを本当の家族だと思っています。その死を想像したくないのは、人間の家族の場合と変わりません。

ペットを人間と変わらず愛している人がいる…そのことを、理解してほしいと思わずにはいられませんね。


[文・構成/grape編集部]

出典
@MY_MURMUR

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