チェロ奏者が語る「チェロの優れた点」が 楽器と全く関係なくて笑った

By - grape編集部  公開:  更新:

Share Post LINE はてな コメント

※写真はイメージ

チェロの奏者である、しおり(@vc_shiori)さん。

演奏はもちろん、作曲なども行っている彼女が、「なぜ、チェロが優れているのか」という持論をTwitterに投稿しました。

真面目な話が繰り広げられるのかと思いきや、その内容はあまりにぶっ飛んだものでした。

多くの人が吹き出した、『チェロの優れた点』をご覧ください。

・暴漢に襲われた時でも、チェロで殴れば勝てる

・そもそも、背負っているだけで絡まれにくい

・キャッチも、何となくスルーしてくる

・船が沈んでも、しばらくは浮いていられる

・山で遭難した時、薪になる

・エンドピン(楽器の底に付いている、床に立てて楽器を支える棒状の部品)は凶器

・弦もこっそり凶器

1つも楽器としての利点がない!

チェロは弦楽器の中でも特に大きく、ケースに入れると大人が抱えるほどのサイズになります。その存在感が「絡まれにくい」「キャッチにスルーされる」という”防御力”につながっているのかもしれません。

楽器であるチェロを、まるで便利グッズのように紹介した投稿に、「音楽的要素がまったくない!」「チェリストの日常って、危険にあふれているんですね」とコメントが寄せられています。

「船が沈んでも浮いていられる」「山では薪になる」と、サバイバル面での活躍まで想定されているのも見逃せないところです。

ちなみに、しおりさんは「チェロがなぜ優れているか」をファッションの観点から見たバージョンも投稿しています。

チェロにこんな利点があったとは、驚きですね。この投稿が話題になったことを機に、チェロに興味を持つ人が増える…かもしれません!


[文・構成/grape編集部]

Googleで優先するメディアとして追加 grapeにチェックを入れて、おすすめ記事を読む!
背番号とサッカーボールの写真

勝敗を超えて心に残った『凄み』 サムライブルーが見上げた空とピッチ上の美しい敬意吉元由美の『ひと・もの・こと』 作詞家でもあり、エッセイストでもある吉元由美さんが、日常に関わる『ひと・もの・こと』を徒然なるままに連載。 たまたま出会った人のちょっとした言動から親友のエピソード、取材などの途中で出会っ...

羊の目。さんの漫画の画像

キッチンの下にある『見慣れた管』 「ながーく持つ」とされる驚きの理由がこちら!毎日何気なく使っている、キッチンのシンク。皿を洗ったり料理をしたりするお馴染みの場所ですが、その『すぐ下』にあるものについて、あなたはどれくらい知っているでしょうか。漫画家の羊の目。さんは、ある親子の何気ない家庭での一幕を描きました。

出典
@vc_shiori

Share Post LINE はてな コメント

page
top