2018年の年賀はがきに『隠れワンちゃん』発見!
公開: 更新:

Googleで優先するメディアとして追加
grapeにチェックを入れて、おすすめ記事を読む!

「電車で見ちゃダメ!」「これは笑う」日本を象徴するとも言われる『トキ』の切手と共に…コレクションとしても人気が高い日本郵便の特殊切手『おいしいにっぽんシリーズ』ですが、切手は本来、郵便物に貼って差し出すためのもの。azami(@azami)さんが、実際に使ってみた様子をTwitterに投稿し、反響を集めています。

母親「入るぶんだけ送った」 レターパックで届いたものに「豪快」「破壊力が半端ない!」『レターパックプラス』で送られてきたものが…。 思わず笑ってしまいます!!
- 出典
- 日本郵便株式会社






新年の挨拶に送る年賀はがき。毎年のように、趣向を凝らしたデザインが話題になります。
2017年と2016年は?
たとえば、2017年には年賀はがきに17個の『富士山』が隠されているとして話題を呼びました。
年賀はがきに、『富士山』は何個隠れている? ヒントは2017年!
また、申年だった2016年には、切手部分に描かれている猿が12年の歳月を経て親子になっていました。
2016年の年賀はがきに隠された感動ストーリー 干支・猿が12年間で得たもの
2018年は『隠れワンちゃん』を探せ!
そして2018年は、お年玉付き年賀はがきの、抽選番号が記載されている部分にご注目ください。
この部分をよく見てみると…。
こ、これは…コーギーとダックスフンドが描かれているではありませんか!!
シンプルなデザインの中に、デザイナーさんの遊び心が感じられます。目を凝らさないと気付けない、ちょっとした仕掛けがおしゃれですね。
犬好きにはたまらない、2018年の年賀はがき。メールやLINEなどで済ませてしまう人も多いですが、こうした楽しい発見をすると、今年は年賀はがきで新年のあいさつをしてみようかなという気になりますね。
[文・構成/grape編集部]