子ども向けのイラストが分かりやすい 自然災害時に気を付けたいこと By - grape編集部 公開:2018-06-28 更新:2021-02-14 防災震災 Share Post LINE はてな コメント 2018年6月18日に発生した大阪北部地震で、小学校のブロック塀が倒壊し、登校中の女子児童が巻き込まれる被害がありました。 PTAや学校では、こういった事態に対処すべく「近付かないないほうがよい壁」を教えているそうですが、言葉ではうまく伝わらないという問題もあるようです。 子どもと一緒にチェック 子どもたちのこういった被害を少しでも減らしたいと、心理学者の島崎敢(@shimazakikan)さんが、子どもにも分かりやすい『危険な壁』をイラスト化。 年齢を問わず「分かりやすい」と注目を集めました。 通学路の危険箇所を点検するのに,子供でもわかるようなシンプルな資料がなかったので作ってみました.壁編です.ご自由にお使いください. pic.twitter.com/nqNEjA6xUP— 島崎敢 (@shimazakikan) June 20, 2018 さらに『鉄骨が入っていない壁』や『瓦が落ちてきて危ない場所』など、震災に関わる『通学路の危険個所』も公開されています。 同僚の指摘を受けまして,少し高度な「ちかづかないほうがよいかべ」を作成しました.屋根石&透かしブロック版です.ご自由にお使いください.外からは鉄筋が見えませんが,どこに入っているか想像できるようになると良いですね. pic.twitter.com/75DyoTXrbN— 島崎敢 (@shimazakikan) 2018年6月27日 通学路の危険箇所を点検するのに,子供でもわかるようなシンプルな資料がなかったので作ってみました.瓦屋根編です.ご自由にお使いください.その他編も作りたいなあ. pic.twitter.com/XHNzMeUl65— 島崎敢 (@shimazakikan) 2018年6月20日 通学路のチェックポイント,壁編,瓦屋根編に大反響をいただいたので,勢いでその他編も作っちゃいました.ご自由にお使いください.あとは斜面と火災かな. pic.twitter.com/anYvct1dXK— 島崎敢 (@shimazakikan) 2018年6月20日 また、夏の季節によく起きるゲリラ豪雨に関する注意喚起のイラストもあります。 先程のゲリラ豪雨編ですが,気象予報士の同僚から,積乱雲が近くにあるのに高いところは危ないでしょ,というツッコミをいただきましたので,アンダーパスの絵を描き足して「ひくいところはきけん」に直しました.こちらをお使いください. pic.twitter.com/DxPnHWp2yV— 島崎敢 (@shimazakikan) 2018年6月25日 通学路の危険チェックイラスト,大好評にお応えして土砂災害編を作りました.ご自由にお使いください. pic.twitter.com/zPgf6YNSzm— 島崎敢 (@shimazakikan) 2018年6月25日 島崎さんのイラストに、ネット上ではこのようなコメントが上がっていました。 ・あらかじめ知っておくことで、被害を減らすことができそうですね。 ・これは大切なことですね。各自治体でも積極的に扱って欲しいです。 ・こういった資料は、すごくありがたいです。早速子どもたちに見せて注意します。 自然災害はいつ起こるか分かりませんが、常日ごろから危険な場所をチェックし、意識することで被害を減らすことはできます。 島崎さんのイラストを元に、災害に関して家族でじっくり話し合っておくと、いざという時に役立つかもしれませんね。 [文・構成/grape編集部] 赤ちゃんに抱きつかれた犬 見せた表情に「これが愛か」「なんて尊いの」ゴールデンレトリバーのおからちゃんと、柴犬のうにくんと暮らしている飼い主(@uni_okara0725)さんがXに投稿したエピソードに、癒される人が続出しました。 「ぼくたちを置いて、楽しかったかい」 旅行から帰った翌朝、目覚めると?「…どこに行っていた?」 旅行から戻った翌朝の『1枚』に「笑った」 出典 @shimazakikan Share Post LINE はてな コメント
2018年6月18日に発生した大阪北部地震で、小学校のブロック塀が倒壊し、登校中の女子児童が巻き込まれる被害がありました。
PTAや学校では、こういった事態に対処すべく「近付かないないほうがよい壁」を教えているそうですが、言葉ではうまく伝わらないという問題もあるようです。
子どもと一緒にチェック
子どもたちのこういった被害を少しでも減らしたいと、心理学者の島崎敢(@shimazakikan)さんが、子どもにも分かりやすい『危険な壁』をイラスト化。
年齢を問わず「分かりやすい」と注目を集めました。
さらに『鉄骨が入っていない壁』や『瓦が落ちてきて危ない場所』など、震災に関わる『通学路の危険個所』も公開されています。
また、夏の季節によく起きるゲリラ豪雨に関する注意喚起のイラストもあります。
島崎さんのイラストに、ネット上ではこのようなコメントが上がっていました。
・あらかじめ知っておくことで、被害を減らすことができそうですね。
・これは大切なことですね。各自治体でも積極的に扱って欲しいです。
・こういった資料は、すごくありがたいです。早速子どもたちに見せて注意します。
自然災害はいつ起こるか分かりませんが、常日ごろから危険な場所をチェックし、意識することで被害を減らすことはできます。
島崎さんのイラストを元に、災害に関して家族でじっくり話し合っておくと、いざという時に役立つかもしれませんね。
[文・構成/grape編集部]