聴診器に泣いた赤ちゃんへ 小児科医の「いいぞ!」が親の心をほぐした
公開: 更新:

※写真はイメージ

「こんな子、見たことない!」 生まれた瞬間、誰もが驚いた赤ちゃんの『姿』とは?生まれて3日で、髪の毛がふさふさだった赤ちゃん。成長すると、さらにアニメキャラクターのような髪型に!

下半分は飾りがないクリスマスツリー 理由に「笑った」「我が家も同じです」赤ちゃんがいる家の『クリスマスツリー』。下半分が?
- 出典
- @o____moti
公開: 更新:

※写真はイメージ

「こんな子、見たことない!」 生まれた瞬間、誰もが驚いた赤ちゃんの『姿』とは?生まれて3日で、髪の毛がふさふさだった赤ちゃん。成長すると、さらにアニメキャラクターのような髪型に!

下半分は飾りがないクリスマスツリー 理由に「笑った」「我が家も同じです」赤ちゃんがいる家の『クリスマスツリー』。下半分が?
2018年7月に4か月検診を終えた、おこめつぶちゃん4M(@o____moti)さんの赤ちゃん。
8月に再度、赤ちゃんを小児科へ連れて行くと、いままでは平気だった先生の聴診器に驚き、泣き出してしまったのだそうです。
泣き出した理由は、じつは「成長の証」だった
子どもにとっては、痛い注射などもされることがある病院。成長とともに怖さを感じるようになったのかもしれません。
赤ちゃんが突然泣き出すと、親としては「体の具合が悪いのかな」「何か気に障ることをしてしまったかな」と不安になりがちですよね。
そんな泣き出した赤ちゃんを見て心配するかと思いきや…先生は驚くべきひと言を放ったといいます。
それは…。
いいぞ!敵味方の区別がつくようになってきたんだな!いい発達だ!!
なんと、人を判別できるようになった赤ちゃんの成長を喜んだのです。
「泣いている=困ったこと」ではなく、「見知らぬ人に警戒できるようになった=認知が育っている」という見方は、多くの赤ちゃんを診てきた小児科医ならではの視点ですよね。
先生のひと言が、親の安心感につながる
赤ちゃんが泣いている理由を前向きにとらえて笑顔を見せる先生。この出来事で、投稿者さんはますます先生のファンになったようです。
子育て中は些細なことでも「これは大丈夫なのか」と不安になる場面が多いもの。先生のひと言ひとつが、親の気持ちをぐっと楽にしてくれることもあるようです。
ネットの声
・具合悪い子を連れて行くと「お母さん何やってんの!?」って怒る小児科医もいるけど、一緒に笑ってくれる先生は心の支えになりますね。
・センスのある先生です。うらやましい!
・不安な子育ても、先生がこんな風に対応してくれたら安心ですね。
コメントにもあるように、先生の対応ひとつで病院への印象はがらりと変わるもの。特に乳幼児を連れた受診では、親自身も緊張していることが多いだけに、こうした温かい言葉は心強いですよね。
赤ちゃんの検診など、何度もお世話になることの多い小児科。こんな先生なら、安心して検診を任せられそうですね!
[文・構成/grape編集部]