帰宅すると、ポストには『最終通告』のハガキ 恐る恐る内容を読んで…ゾッとする!
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ポツンと置かれた数枚の『紙袋』 その使い道に…「これは天才」「めちゃくちゃありがたい」新年が明けた同月上旬、東京都武蔵野市にあるショッピングモール『コピス吉祥寺』を訪れた、よしだけいすけ(@ruiji_31)。 施設内で見つけた『あるサービス』を発見し、Xに投稿すると、12万件以上の『いいね』が寄せられ、多くの注目を集めました。
地震の時には潜らないで! カワイピアノの注意喚起に「想像すると恐ろしい…」株式会社河合楽器製作所が運営する、カワイピアノのXアカウント(@Kawai_Japan)は、2025年1月17日、『あるお願い』を投稿。地震に関する注意喚起が、大きな反響を呼んでいます。
『訴訟最終告知のお知らせ』は本物?
法務省から届いた『訴訟最終告知のお知らせ』のハガキ。民事訴訟を取り下げるための最終期日も近いため、「すぐに連絡を」と慌ててはいけません。
なぜなら、このハガキに書かれていることは、すべてウソ。法務省はウェブサイトでも、次のように注意喚起をしています。
不安をあおり、金銭を騙し取ろうとする、いわゆる架空請求。
ネット上では、すでに情報が拡散されており、猫村さんもこの架空請求詐欺の存在を知っていたため騙されることはありませんでした。
しかし、「こういった詐欺があること」を知らなければ、騙されてしまう人もいるでしょう。
また、注意喚起の情報が拡散したため、「ハガキの裏面に文面が見えないようにシールが貼られている」など、手口はどんどん巧妙になっているという情報も。
法務省では、こういったハガキが届いた際、「次のように対応してほしい」と呼びかけています。
・ハガキの電話番号には絶対に連絡をしない。
・どうしても不安な場合は、自治体の消費者センターや警察に相談する。
知っていれば「すぐに詐欺だ」と見抜けるものでも、知らなければ時に騙されてしまうこともあります。
家族や友人など、周囲の人にも情報を共有し、悪質な詐欺に引っかからないよう用心をしてください。
[文・構成/grape編集部]