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全身がんを公表した高須院長 「すげえハッピー」といった理由に驚く声

By - grape編集部  作成:  更新:

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美容外科『高須クリニック』の院長である、高須克弥さん。

高い技術を持った医師としてだけでなく、御年73歳とは思えないほどパワフルな言動と行動力の高さに、ネットを通じて多くの人から注目されています。

そんな高須院長が2018年9月に自身のTwitterで「僕は何か所もがんがあります」とがんを告白し、驚く声が多数上がりました。

がんを患った高須院長が「ハッピー」な理由

同年10月1日に放送された情報番組『スッキリ』(日本テレビ系)では、高須院長のがん告白を特集の1つとして放送。

数年前から闘病しているという高須院長は、膀胱がん、尿管がん、腎臓がんの3つを患っているといいます。

抗がん剤治療を行っているという高須院長は、このように述べました。

怖くないよー。だって病気のうちの1つだもん。

がんだけみんな特別扱いするけど、僕たちマージャンやってる仲間、みんながんだもん。

「その手術、俺2回やった」とかね、「俺は3回やった」とかね、お互いに自慢してるもん。いろんなことやってるんだもん。

放射線治療はいまんとこね、選択してないんだけど、あのね、手術やる時でもさ、切って取ったり、探すのに蛍光物質を飲んで光らせて、そこだけ焼いてみたり。新しい治療を実験するって楽しいよ!

スッキリ ーより引用

きっと、ほとんどの人は病気を治療することに不安を覚えることでしょう。

しかし、高須院長は1人の医師として、がんの新しい治療を『実験』することに楽しさを感じているといいます。

続いて、楽しいと思う理由についてこのようにいいました。

だって、自分医者なんだから。医学の最先端を自分の身体で実験できるってさ、すげえハッピーだと思わん?

ほかの世界でもそうだと思うよ。料理人でも「誰も食ったことのないものを食ってみたい」とかさ。

いろんなその世界の人って、人がやったことのないことをやりたいと思うと思うの。

スッキリ ーより引用

がん治療について、Twitterで見知らぬ人から「うそだ。本当は不安なのに、やせガマンしてる」とリプライが来ると、高須院長は「断言します。不安はまったくありません」とハッキリ宣言。

また、「生誕と死去は、人生劇場のオープニングとフィナーレです。フィナーレ楽しみです」と、前向きな発言をしています。

TwitterやTVでの発言に、ネット上では「さすが高須院長」「元気に長生きしてほしい!」「見習いたい」といった声が上がっています。

高須院長の前向きな言動を見て、同じくがんと闘っている人の中には元気がわいた人がいるかもしれません。

「病は気から」という言葉があるように、悲観するのでなく、気を強く持つことも大切だと気付かされます。


[文・構成/grape編集部]

出典
スッキリ

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