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「警察に通報するよ」 高須院長の辛らつな『ひと言』に共感の声

By - grape編集部  作成:  更新:

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2018年10月2日に大阪市の吉村洋文市長が、アメリカ・サンフランシスコ市との姉妹都市関係を解消。

これを不服としたサンフランシスコのロンドン・ブリード市長は「一方的に姉妹都市を解消することはできない」と、声明を公表します。

その声明に対して、『高須クリニック』の高須克弥院長が辛らつな言葉を送りました。

一方的に切れない!

大阪市が姉妹都市を解消することになった発端は、サンフランシスコ市が慰安婦像の寄進を受けて、その像を『市の公共物』として公園に設置したことでした。

大阪市長は、慰安婦の像を『市の公共物』として扱わないように通告。2018年7月には『公開書簡』を送付しました。

歴史研究者の間でも議論が分かれ、日本国政府の見解と異なる慰安婦の数、旧日本 軍の関与の度合い、被害の規模など不確かで一方的な主張をあたかも歴史的事実とし て記した碑文とともに、慰安婦像及び維持費の寄付をサンフランシスコ市が受ける議 案に前市長自らが 2017 年 11 月 22 日に署名され、慰安婦像及び碑を貴市の意思として 市有地に設置されました。

本件については、私もしくは前大阪市長から、サンフランシスコ市議会ないしはエ ドウィン・M・リー元サンフランシスコ市長に対し、2015 年 8 月以降、計 8 回にわた り、姉妹都市大阪市として、像と碑の設置がもたらす影響に懸念を表明するほか、思 慮深い対応、慰安婦像及び碑の設置や公有地への移管をしないことを要請してまいり ました。

こうした一連の働きかけにもかかわらず、サンフランシスコ市が自らの意思で慰安 婦像及び碑の受け入られたことは両市の姉妹都市関係にネガティブな影響を及ぼすも のにほかなりません。この間、日本国内においては、貴市の慰安婦像及び碑の設置に 遺憾の念を示す意見が大阪市民等より多数本市に寄せられているところでもあります。

大阪市 ーより引用

しかし、ブリード市長からは何も返答がなかったため、10月2日に姉妹都市関係を解消する書簡を送りました。

するとブリード市長は「納得がいかない」と声明を公表。産経ニュースは、このように伝えています。

声明は「1人の市長が、2都市の市民の関係を一方的に解消することはできない。サンフランシスコと大阪の姉妹都市関係は人々のつながりを通じてなお続いている」とした。

産経ニュース ーより引用

サンフランシスコ市と大阪市との姉妹都市交流は、1957年より始まっています。60年以上も続く関係を一方的に切ることはできないと迫ってきたのです。

高須院長は、ブリード市長の考えかたをストーカーに例え、このような発言しました。

世間の常識です

出典
@katsuyatakasu大阪市産経ニュース

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