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香川県民との感覚のずれに驚きの声 「初めて聞いた」「さらに上を行くのか…」

By - grape編集部  作成:  更新:

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※写真はイメージ

うどんの有名な都道府県と聞いて、多くの人が思い浮かべるのは香川県でしょう。その愛情の強さから『うどん県』と称されることもあります。

そんな香川県民の友人に、観光名所を案内してもらっていた、かざみ(@kazami_ok)さん。

ある会話に驚きを隠せなかったといいます。

香川県民のうどん三食とは

旅行中のかざみさんが、友人に聞かれたのは「うどん三食行けますか?」という質問。

「朝、昼、晩の三食をうどんでも大丈夫?」と聞かれたと思ったかざみさんは、問題ないと考えて「OK」を出します。

しかし、ここで一般的な感覚と香川県民の違いを見せつけられました。

なんとかざみさんは、この後昼食だけで3つのうどん店を回ることになってしまったのです。

まさか、一食で3杯もうどんを食べることになるとは…。

香川県民のうどん好きをまざまざと見せられたエピソードに、驚く声が上がっていました。

・うどんのはしごって初めて聞きました。

・結構食べるほうですが、うどん3杯はビックリですよ。

・そうか、朝昼晩にうどんを食べること自体は普通で、さらに上を行くのか…。

ただ、香川県民からすると「うどんで3店舗を回る」というのは珍しくないようで、「もっと連れ回したことがある」「5杯とか余裕です」といった声も。

うどんの名店が多い香川県だけに、「おいしいうどんを食べ比べてほしい」という友人のおもてなしの心が強くあったのかもしれません。

香川県に行った時は、三食の意味をしっかりと確認することをおすすめします。


[文・構成/grape編集部]

出典
@kazami_ok

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