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麺だけでも十分うまそう 香川の袋うどん、なんと製造元は…

By - grape編集部  公開:  更新:

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旅先では、その場所の名産を食べたくなるもの。

香川県丸亀市を訪れた幣束(@goshuinchou)さんは、「どうしても来たかった」という、『ある場所』を訪れました。

そこは、香川県となじみの深い、あの『ソウルフード』を作っているところでした。

幣束さんが向かったのは『丸亀製麺』。同じ名前のチェーン店とは無関係の、丸亀市にある製麺所です。

製麺所には食堂がないので、幣束さんは袋に入ったうどんを購入。近くのスーパーマーケットで器と白だし、そしてトッピングを調達しました。

すべての準備を済ませ、丸亀城が見える公園でうどんを盛りつけ、実食したところ…。

えっ…めちゃくちゃおいしい…!

「ゆでたてじゃないけど、大丈夫ですか?」と店主に聞かれたが、ほどよいコシでめちゃくちゃおいしい。来てよかった。

思わず言葉を失うおいしさが、口の中いっぱいに広がったそうです。

写真越しでも伝わる、コシの強そうな麺。このクオリティのうどんをリーズナブルに味わえるのも、魅力のひとつでしょう。

満足感があふれ出ている幣束さんのツイートには、さまざまな反応が寄せられました。

・香川県のうどん、レベルが違いますもんね。

・こういうところで買うと、よりおいしく感じる。

・以前、店構えにビビッて買えなかったが、今度はがんばろう…。

ちなみに、昔の香川県は、同じような『町の製麺所』が点在していたそう。

幣束さんへのコメントの中には、「鍋を持って、近所の製麺所におつかいに行っていた」という思い出のエピソードもありました。

香川県を訪れた際は、町の製麺所を探して、足を運んでみてはいかがでしょうか。


[文・構成/grape編集部]

出典
@goshuinchou

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