立ち食いうどん店で起きた「よく分からないけど、すごい話」がネットで話題に
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牛丼店の店員、全員が恐れていることとは? 「めっちゃ共感」「冷や汗かいた」過去に牛丼店でアルバイトをしていた経験を持つ、しゃもじさん。当時、実際に体験したという出来事がこちらです。

レジ待ち中、前の客のスマホ画面が目に入り… 予想外の出来事に「思わず後ろを確認した」電車に乗っている時などに、「決して見るつもりはなかったのに、他人のスマホ画面が目に入ってしまった…」という経験をしたことがある人はきっと少なくないでしょう。たまたま目に留まった画面に、思いもよらないものが映っていたら、驚いてしまうかもしれません。






町行く人たちは、それぞれ事情があるもの。
一見、「なんか様子が変だな…」と思っていても、話を聞いてみると、ちゃんとした理由がある場合もあります。
ヒロ・コトブキ(@kotobuki_hiroju)さんが、『町で出会った変な人』を題材にした創作漫画を、X(Twitter)で公開しました。
『焦げたピザ』
ある日、主人公の男性が、立ち食いうどん店を訪れた時のこと。
隣にいた別の男性から、涙ながらに「『ピザ』って10回いってもらえますか?」と話しかけられて…。
「森の魔女に魔法をかけられ、誰かが『ピザ』と10回いっている間しか食事ができない身体になってしまった」と主張する男性。
主人公の男性は不思議に思いつつも、「あと7枚、私の『ピザ』をじっ…くり焼かせていただきます」と、ゆっくり味わって食べてもらうために、時間をかけて『ピザ』ということにしました。
さらに、おすすめのメニューを注文して食べさせてあげるなど、粋な計らいをする、主人公の男性。
食事が終わるまでじっくりと、17枚も『ピザを焼いていた』のでした…!
【ネットの声】
・男性の優しさに身悶えする…思っていたよりも、感動的でした。
・なんか、なんていっていいか分からないけど、すごい話。
・遭遇してもギリギリおかしくないような話だな。
・自分が不思議だと思う人にも、優しくしてあげたいと思いました。
主人公の男性の優しさが、作品の読者にも響いた様子は、まるで魔法のようですね…!
[文・構成/grape編集部]