subculture

『安楽死』が定着した、もしもの日本 高齢女性の物語に胸が締め付けられる

By - grape編集部  公開:  更新:

Share Post LINE はてな コメント

本人の気持ちや思いを無視して、周囲が一方的に勧める安楽死は、そもそも『安楽死』と呼べるのでしょうか。

最後、彼女は「もう少しだけ」とつぶやき、生きる意志を固めたようにも見えますが、実際のところは分かりません。

高齢化社会という現実世界との共通点もあるためか、吉田さんの作品は大きな反響を呼び「考えさせられる」とさまざまなコメントが寄せられています。

・「当たり前」とか「みんなやってるから」という認識は、本当に恐ろしいものがあります。

・こういった問題提起は素晴らしいです。

・自分の親に安楽死を勧めるなんてことは絶対にできないけれど、本当にこういうことが起こりそうです。

安楽死に関してメリットやデメリットをただ挙げていくだけでは、明確にすべき基準は見つからないことでしょう。

『死』というとてもデリケートなテーマだからこそ、私たち一人ひとりが向き合って、さまざまな議論を重ねていくことが必要です。


[文・構成/grape編集部]

漫画の画像

客に「スマイル1つ」といわれた店員 ばかにされると…「最高です」「スカッとした」@J4gkBさんは、オリジナルキャラクターの黒子ちゃんが、ファストフード店でアルバイトをする様子を描いた漫画をXに公開。まさかの結末に、2万件を超える『いいね』が寄せられています。

漫画の画像

体育の授業でペアを作れなかった生徒 『奇行』に「たまらん」「こういうの好き」学校の体育の授業でよくあるのが、『2人組を作る』というシチュエーション。なんらかの理由で自分だけペアを組めないと、気まずい空気になりますよね。そんな時は、体育教師がペアを引き受けるなど、フォローしてくれるでしょう。

出典
@yohakuyori

Share Post LINE はてな コメント

page
top