「拾ったセミのはねが美しかったので…」 魅了された男性が?
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「画家による借景遊び」 アイディアに脱帽する1枚がこちら2025年12月、画家として活動する、晴夏(@_harenatsu)さんは、『景色』を使った作品をXで公開しました。

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ある日、セミのはねを拾ったという、大村 卓(@trialanderror50)さん。
その様子が透き通っていて美しかったことから、大村さんはセミのはねを大きくしたデザインのウチワを作ることにしました。
大村さんが手がけたウチワがこちらです!
薄いはねを支える筋の部分をトレースして型を作り、加熱し軟化させた板状のプラスチック材料を型に合わせて真空吸引する『真空成形』を行います。
0.4㎜という厚さの板状のウチワでも、しっかりと仰ぐことができるそうです。
自然の生き物の性質をヒントにした、素晴らしいアイディアですね!
実際にはねをトレースして制作する過程を撮影した動画がこちら。
ちなみに、大村さんが作った作品の中には、羽化したての青白いはねをイメージしたデザインのものも。
昆虫採集などをしていた子どものころの記憶が思い出されて、心をくすぐられますね。
[文・構成/grape編集部]