「コレは酷い」「逃げて正解」 上司にパワハラを受けた女性 退職の報告をすると…?
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通勤途中のサラリーマン 突然走り出した意外なワケが?「たまらん」朝の通勤途中、横断歩道で突然走り出したサラリーマン。その理由は、偶然見かけた上司への『ある行動』でした。思わず頬がゆるむ、松原彩(aya_ayayakko)さんが描いたエッセイ漫画が話題に。

ボロボロな姿で現れた課長 その理由に「惚れてまうやろ」「ありがとう」津夏なつな(@tunatu727)さんが、予言を本気にした男性社員と、その上司である課長を描いた創作漫画をXで公開。現れた課長が「ボロボロ」だった理由が…?
- 出典
- erita_enikki






当時、えりたさんは営業所の責任者であるにも関わらず、手当はわずかな金額しかなかったといいます。
しかし、別の営業所の責任者に聞いてみると、『単身赴任手当』や『住宅手当』がちゃんと支給されていることが分かりました!
同じ仕事をしているのに差を付けられていると知り、ショックを受けたえりたさん。「これってパワハラなのでは…」と疑問を抱かざるを得ませんでした。
パワハラといえば「理不尽に怒鳴られる」「威圧的な態度をされる」といったイメージを持っていたえりたさん。
しかし、このブロック長のように、自身の立場を利用して従業員の職場環境を悪化させようとする行為も、立派なパワハラだと気付きました。
『ブロック・ブラック・ブレイク(妨害する・ブラックな奴は・断ち切る)』と心に誓ったえりたさんは、退職することで現状を打破し、自分の人生を守りました。
作品を読んだ読者からは「逃げじゃない。自分に合う最適な環境に身を置き換えただけ」「ほかの人が後ろ指を指す権利はない」といった共感の声が寄せられています。
悲しいことに、パワハラで苦しんでいる人たちは少なくありません。被害にあった人たちの中には、同じ職場で頑張り続けた結果、心身ともに疲弊して命を落としてしまった人もいます。
自分を幸せにできるのは、自分だけです。理不尽な状況に追い詰められた時、「迷わず逃げる」という選択肢もあることを忘れずにいたいですね。
[文・構成/grape編集部]