有吉、マツコの持論に共感 「イジる時に大切なのは対等な立場と…」
公開: 更新:

Googleで優先するメディアとして追加
grapeにチェックを入れて、おすすめ記事を読む!

マツコ、くりぃむ、有働由美子らが新事務所を設立 「これからも変わらず…」お笑いコンビ『くりぃむしちゅー』の上田晋也さんと有田哲平さん、タレントのマツコ・デラックスさん、フリーアナウンサーの有働由美子さんらが、新事務所・株式会社チャッターボックスを設立しました。

マツコの『人付き合い』への持論に「本当にそう」「大事な考え方」バラエティ番組『月曜から夜ふかし』(日本テレビ系)での、マツコ・デラックスさんの発言が話題に。人間関係において、「人に深入りしてはいけない」という持論を展開しました。






2019年9月18日に放送されたバラエティ番組『マツコ&有吉 かりそめ天国』(テレビ朝日系)で、『イジられキャラ』について言及。
マツコ・デラックスさんと有吉弘行さんが、持論を語りました。
いじめにもつながる
視聴者から番組に寄せられた質問は、このようなものでした。
イジられなくなったことで「自分はつまらない人間だ」と感るようになったという視聴者。「イジられるキャラのほうがいいのか」と2人に質問を投げかけると…。
イジられないほうがいいと答えた有吉さん。マツコさんも「そんなに簡単なことではない」と続きます。
また、マツコさんは『イジり』が何を指しているかにもよると指摘。
こういったことも含めて、有吉さんは「イジる側とイジられる側が対等な立場であること」が重要だといいます。
イジりかたや受け取る側がどのように思うかで、イジりではなくいじめになってしまう危険性もはらんでいることを指摘しました。
2人の持論に、ネット上ではこのようなコメントが上がっています。
・イジられる側が迷惑だと思っていたらいじめですからね。
・イジりといじめは紙一重。イジる側もこのことを知ってほしい。
・楽しんでいるなら問題ないけど、嫌な人もいるだろうから難しい。
相手の感じかた次第で、「イジりもいじめになることがある」ということをイジる側は肝に銘じておく必要があるのかもしれませんね。
[文・構成/grape編集部]