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SNSで見かけるおにぎりの写真は何? 理由を知って「これは真似をしないと!」

By - grape編集部  公開:  更新:

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※写真はイメージ

世界で食べるものに困っている人の数は、およそ8億5000万人。特にアフリカでは、4人に1人が飢えている状態だといいます。

しかし、飢餓にあえぐ国もある一方、生産した食べ物を処理しきれない国も多数存在します。日本でも、まだ食べられる食品が年間500万t~800万t廃棄されているのです。

身近な食べ物を通じて、飢餓に苦しむ人を救いたい…。

そんな思いから、日本発の素晴らしいキャンペーンが生まれました。

おにぎりの写真を投稿すると、貧しい子どもたちの給食費に!

世界の食料問題の解決に取り組む特定非営利活動法人『TABLE FOR TWO International(以下、TFT)』が行う、『おにぎりアクション2019』。

このキャンペーンでは、買ったおにぎりや、作ったおにぎりの写真をSNSに投稿することで、アフリカやアジアの貧しい子どもたちに100円(給食5食分)を寄付することができます!

無料で投稿でき、期間中であれば何度でも投稿をすることが可能です。

このアクションは2015年から始まり、毎年1か月半開催。2018年までに、のべ148万人が参加しています。

累計では約50万枚のおにぎり写真が集まり、300万食の給食をアフリカ・アジアの子どもたちに届けました。

参加は、おにぎりの写真を投稿するだけ!

対象は、Facebook、Twitter、Instagram、FiNCの4つ。

投稿にキャンペーンのハッシュタグ『#OnigiriAction』をつけて、おにぎりの写真を投稿してください。

写真は、おにぎりのみの写真、おにぎりを作っている写真、おにぎりを食べている写真など、どれでもOK!

投稿の際は、SNSのアカウント設定が『公開状態であること』を確認してください。また、ハッシュタグ『#OnigiriAction』の抜けがないか要チェックです。

『おにぎりアクション2019』は、2019年11月20日まで開催しています。

1人で何度でも参加できるので、おにぎりを食べる際はぜひ投稿してみてください!


[文・構成/grape編集部]

出典
おにぎりアクション2019

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