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「涙が出る」「よくぞいってくれた!」 仕事と育児をするパパの『実体験』に、反響

By - grape編集部  公開:  更新:

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1歳の娘さんを育てる、父親のpapakomaさん。

パパ視点の『育児あるある』や、産後のママに向けてのメッセージを描く『パパカルタ』シリーズが人気を博しています。

『パパカルタ』シリーズから、特に反響のあった作品をご紹介します!

『楽はない 育児にしても 仕事にしても』

ご紹介するのは、『ら』で始まる作品。テーマは、たびたびネット上で議論される「育児と仕事はどちらが大変か?」という問題についてです。

1日中、娘さんの世話をしているpapakomaさんの妻。papakomaさんは仕事で家を空ける時間以外は、積極的に育児をしてきました。

仕事と育児のどちらも経験して、気付いたこととは…。

夫婦そろって慣れない育児に疲れ切っていた時。papakomaさんは、仕事に行くことで育児から離れ、どこかホッとしている自分に気が付きます。

それと同時に、1日中幼い娘さんとずっと一緒にいて、世話をする妻の大変さやつらさを実感したのです。

papakomaさんは、漫画と共に次のようなコメントを投稿しています。

育児の辛いところに「寝られない」と「休めない」が大きくあると思うので
.
それを男性目線から伝えられたら、と思ってます
.
何がどう大変なのか
.
それを知らない男性は多いと思うので。
.
とは言え自分も知らない部分は多々あると思いますので
.
あくまでも自分が感じた程度です

papakoma ーより引用

papakomaさんの描いた漫画に対し、読者から寄せられたコメントがこちらです。

・「いいね」を100回ぐらい押したい!

・涙が出てきた。そんな風に理解のある夫がいるだけでも、ママは頑張れると思う。

・仕事も育児も、どっちも大変なんだよね。だからこそ夫婦で助け合わなきゃいけない。

・本当にいいことをいってくれる。私の夫にも読んでもらいたい。

中には、男性からの「ハッとした。今後はより一層、妻に感謝しつつも積極的に育児をしたい」といった決意の声も。

育児や仕事には、それぞれ違う種類の苦労やつらさがあります。だからこそ、お互いの状況を理解し合い、思いやりのある声かけをしたり、息抜きする場をもうけたりすることが大切ですね。


[文・構成/grape編集部]

出典
papakoma

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