iPhoneのストレージ不足を解消する4つの機能 設定から即確認できる By - AnyMaMa編集部 公開:2020-02-21 更新:2026-04-26 動画 Share Post LINE はてな コメント プロフィール AnyMaMa編集部 これまでのキャリアを活かし、自分らしく働く。そんなAnyMaMa(エニママ )所属のライター・編集者で構成されたチーム。 子育て経験が豊富なママの視点から、ライフハックやレシピ、SNSで注目の話題などを紹介。実際に料理した感想や、家族の反応などもお届け。 忙しい毎日でも取り入れやすく、役立つ情報を発信中。 …続きを読む Official:AnyMaMa 今回は、iPhoneの容量不足を解消する便利な機能を紹介!とのことで、iPhoneユーザーはかなり勉強になりますね。 早速見ていきましょう! まずは今の容量状況を確認する iPhoneで容量を確認する方法: 設定→一般→iPhoneストレージを開く。 自分が保存している容量のうち、どんなデータをどれだけ使用しているかチェックできる。 実際に容量不足を解消する方法: iPhoneストレージを開く。 ここまで進むとおすすめの解消方法をiPhone側が提案してくれます。 どのデータが容量を圧迫しているか一目でわかるので、何を削除すべきか判断しやすいですよ。 iPhone側が提案してくれる4つの解消方法 この動画では次のような機能が紹介されています。 ・非使用のAPPを取り除く ⇒最近使用していないアプリを自動削除。ただし画面上のアイコンは残り、タップしたら再ダウンロードしてくれる。 ・古いチャットを自動削除 ⇒1年以上前のメッセージのやりとりを自動的に削除してくれる。 ・自分のビデオを再検討 ⇒容量の大きい順に動画が並んでいるので、いらないものを削除する。写真を削除するより、動画を1つ削除するほうが効果あり。 ・大きい添付ファイルを再検討 ⇒動画と同じく容量の大きい順に添付ファイルが並んでいるので、いらないものを削除する。 「非使用のAPPを取り除く」は、アイコンが残るのがポイントです。必要になったときにそのままタップして戻せるので、使い勝手がいいですね。 動画ファイルは写真と比べて容量が大きいため、数本削除するだけで一気に空きが増えることもあるようです。まずは動画から手をつけるのが効率的でしょう。 これ知らなかった!添付ファイルって使用後はいらなかったりするので、削除しやすいですね。 アプリを手動で見直す方法も 後は、上から順に容量の大きい順にアプリが並んでいるので、見返して使用していないアプリを削除することも可能です。 ゲームアプリや動画配信アプリはデータが大きくなりがちなので、久しぶりに開いていないものがあれば削除の候補になりますね。 このデータは残しておきたい。などあればその方法だけスルーすることもできるので、自分に合わせて試せますね!便利すぎます。 なお、削除したデータは基本的に元に戻せないため、大切な写真や動画はあらかじめiCloudや別の場所にバックアップしておくと安全です。 本体容量が増えても悩みは変わらない 昔はiPhone本体も16GBや32GBなどが主流でしたが、今は64GB、256GB、512GBがメインで発売されています。 容量が増えた分だけ動画や写真を気軽に保存できるようになり、気づいたらいっぱいになっているというケースも多いようです。 本体容量が大きくなるにつれて、iPhoneの値段も高くなりますよね。私も容量が足りなくなって、機種変更を検討したことあったな…ちょっとした設定でその悩みを解決できるかもしれないので、みなさんも快適にスマホを使っていきましょうね! [文/AnyMama(エニママ)・構成/grape編集部] 豆苗の根を土に植えたら… 68日後の結果に「衝撃」「知らなかった」施設野菜メーカーの株式会社村上農園(以下、村上農園)は、豆苗を土に植えた様子を、TikTokアカウント(murakamifarm_tiktok)に投稿。成長記録に驚きの声が上がりました! エアコンの『24時間つけっぱなし』は本当にお得? 電気店「結論からいうと…」エアコンの『24時間つけっぱなし』は節電になる? 街の電気店の意見は…。 出典 【容量が足りない!?】iPhoneの容量不足を解消する便利な機能を紹介! Share Post LINE はてな コメント
今回は、iPhoneの容量不足を解消する便利な機能を紹介!とのことで、iPhoneユーザーはかなり勉強になりますね。
早速見ていきましょう!
まずは今の容量状況を確認する
iPhoneで容量を確認する方法:
設定→一般→iPhoneストレージを開く。
自分が保存している容量のうち、どんなデータをどれだけ使用しているかチェックできる。
実際に容量不足を解消する方法:
iPhoneストレージを開く。
ここまで進むとおすすめの解消方法をiPhone側が提案してくれます。
どのデータが容量を圧迫しているか一目でわかるので、何を削除すべきか判断しやすいですよ。
iPhone側が提案してくれる4つの解消方法
この動画では次のような機能が紹介されています。
・非使用のAPPを取り除く
⇒最近使用していないアプリを自動削除。ただし画面上のアイコンは残り、タップしたら再ダウンロードしてくれる。
・古いチャットを自動削除
⇒1年以上前のメッセージのやりとりを自動的に削除してくれる。
・自分のビデオを再検討
⇒容量の大きい順に動画が並んでいるので、いらないものを削除する。写真を削除するより、動画を1つ削除するほうが効果あり。
・大きい添付ファイルを再検討
⇒動画と同じく容量の大きい順に添付ファイルが並んでいるので、いらないものを削除する。
「非使用のAPPを取り除く」は、アイコンが残るのがポイントです。必要になったときにそのままタップして戻せるので、使い勝手がいいですね。
動画ファイルは写真と比べて容量が大きいため、数本削除するだけで一気に空きが増えることもあるようです。まずは動画から手をつけるのが効率的でしょう。
これ知らなかった!添付ファイルって使用後はいらなかったりするので、削除しやすいですね。
アプリを手動で見直す方法も
後は、上から順に容量の大きい順にアプリが並んでいるので、見返して使用していないアプリを削除することも可能です。
ゲームアプリや動画配信アプリはデータが大きくなりがちなので、久しぶりに開いていないものがあれば削除の候補になりますね。
このデータは残しておきたい。などあればその方法だけスルーすることもできるので、自分に合わせて試せますね!便利すぎます。
なお、削除したデータは基本的に元に戻せないため、大切な写真や動画はあらかじめiCloudや別の場所にバックアップしておくと安全です。
本体容量が増えても悩みは変わらない
昔はiPhone本体も16GBや32GBなどが主流でしたが、今は64GB、256GB、512GBがメインで発売されています。
容量が増えた分だけ動画や写真を気軽に保存できるようになり、気づいたらいっぱいになっているというケースも多いようです。
本体容量が大きくなるにつれて、iPhoneの値段も高くなりますよね。私も容量が足りなくなって、機種変更を検討したことあったな…ちょっとした設定でその悩みを解決できるかもしれないので、みなさんも快適にスマホを使っていきましょうね!
[文/AnyMama(エニママ)・構成/grape編集部]