ベビールームで「何、この人たち…」 老夫婦の言動に言葉を失う
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これも冬の風物詩? 学級閉鎖を知った親子の、真逆すぎる反応に『8万いいね』「学校に行きたくない」と言う小学生の娘を説得していたら、学級閉鎖の一報が。『絶望の朝』と題して、冬の朝の一場面を描いた、父親のゆーぱぱ(@too6mi)さんのエッセイ漫画を紹介します。

赤ちゃんと愛猫 一緒に暮らしていて起きた出来事に「発想がすごい」2025年10月に子供を出産した、漫画家で母親の、In.S_そーい(in.s_soi)さん。2026年1月13日にInstagramで公開した、日常を描いた漫画には、一緒に暮らす愛猫のくろもくんとおしおくんが育児に『参加』している様子が描かれていました。
- 出典
- honami_kt






部屋の外に設置されていたソファーで、帆波さんに対する文句をいっていた女性。帆波さんもいい返すべきか葛藤していると、急に女性の暴言が聞こえてこなくなったのです。
しかしその理由は、男性の子連れが部屋に入っていったから…。
女性が相手を選んで強い態度に出ているのが分かった帆波さんは、なんともいえない悲しみがわきあがってきたといいます。
【ネットの声】
・そんな迷惑な人がいるなんて、信じられない。
・さぞ怖かったでしょうし、注意するのも勇気がいりましたよね。よく1人で頑張りましたね。お子さんに何もなかったのが幸いです。
・いい返したら相手と同じになるからと、こらえたのはさすが大人の対応でしたね。
本来、ベビールームは親が赤ちゃんのおむつを替えたり授乳したり、世話をするために用意された部屋。
雑談や休憩スペースに使って、本来必要としている親子が使えなくなってしまうのは、迷惑以外のなにものでもありません。
帆波さんの気持ちや、なぜ注意したのかを、老夫婦はちゃんと理解しているのでしょうか…。
自分の都合を相手に押し付けるのではなく、公共の施設ならなおのこと、周囲への気配りを大切にしてふるまいたいものです。
帆波さんと同じ思いをする人が減るように、改めて、ベビールームのあり方について考えていきたいですね。
[文・構成/grape編集部]