ピザを頼んだ3歳息子 パスタを見た瞬間の「…ピザ?」の顔が笑える
公開: 更新:

Googleで優先するメディアとして追加
grapeにチェックを入れて、おすすめ記事を読む!

小6男子が炊いたご飯 まさかの仕上がりに、母「これは私が悪かった」筆者がインフルエンザで寝込んでいた日のことです。 高熱が続き、ほとんど起き上がれない状態だったため、「せめてお米だけでも炊いてもらえると助かる」と、当時小学6年生だった長男にお願いしました。 「学校の調理実習での経験があ...

滅多に雪が積もらない地域 子供たちが作った『雪だるま』の表情に吹き出す冬になると毎年のように大雪に見舞われる地域がある一方で、滅多に雪が積もらない地域もあります。 筆者の住んでいる九州地方も、降らない地域の1つ。冬でも気温が大きく下がらないため、雪が降ることはあっても積もることはまれです。...






子供が、親の話を理解したり、大人しく座れるようになったりする1歳半前後になると、安心して外食ができるようになります。
もうもう(@dokidoki_ganmo)さんは、ある日の昼、3歳の息子さんを連れて外食することにしました。
「ピザ食べたい!」からはじまったランチ
息子さんがピザを食べたがったため、ランチはイタリアンに決定。お店に移動し、息子さんのピザと、自分のぶんのパスタを注文したそうです。
ピザを食べたいと自分でリクエストしただけあって、息子さんの期待は高まっていたことでしょう。注文を終えた親子は、料理が運ばれてくるのをテーブルで待ちました。
ピザが届いた瞬間の「心変わり」
到着したピザを目の前に、両手を上げて喜んだ息子さん。しかし、その後置かれた、もうもうさんのパスタに一瞬で心変わりしたのでしょう。
自分のピザへの歓声もつかの間、隣のパスタが気になりはじめた息子さん。3歳ならではの、正直すぎる感情の切り替わりです。
もうもうさんのパスタを欲しがり、ものすごい勢いで食べ始めたのです!
パスタを奪われたもうもうさんが「ピザはいいの?」と聞くと、息子さんは「…ピザ?」と怪訝な顔。
まるで「ピザ? そんなもの頼んだかな?」とでも言いたそうな表情で、自分がリクエストした事実をすっかり忘れてしまったかのようです。
すっとぼけたのか、はたまた本気でピザを食べたかった気持ちがゼロになったのか…どちらにせよ、思うがままに行動する息子さんの言動は、清々しさすら感じます!
もうもうさんが、実体験を漫画化し、X(Twitter)に投稿したところ、多くの人が息子さんの自由さに笑ってしまったようです。
・貫禄があってかわいい!
・やばい、ラストのコマの「…ピザ?」の顔がツボにハマった。笑いすぎてお腹が痛いです!
・分かる!子供って親が食べるものを欲しがりますよね。「さっきまでそっちを食べるっていうてたやん!」と、本気でツッコんでしまいます。
「分かる!」という共感の声が多く集まったことからも、子育て中の親にとっては、あるあるな光景のようです。
イヤイヤ期の外食、親の対応は難しい
しかし、3歳のこの時期は、なんでも嫌がる『イヤイヤ期』に突入していることがほとんど。
無理にピザを勧めたり、パスタを取り上げたりすると泣いてしまう可能性が高く、食事どころではなくなるでしょう。
せめて、もうもうさんのぶんのパスタが残ったことを、祈るほかありませんね…!
[文・構成/grape編集部]