夜泣きに疲れた母が早朝こっそり家を出て コンビニで取り戻した「自分の時間」

By - grape編集部  公開:  更新:

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赤ちゃんが生まれると、幸せな気分もつかの間、産院を退院すれば24時間体制の育児が始まります。

ミルクあげ、オムツ交換、寝かしつけのループが毎日続き、終わりの見えない育児に心身ともに疲労してしまう人は多いでしょう。

2歳の息子を育てるつむママ(tumumama_ikuji)さんは、子供がまだ小さな赤ちゃんだった頃、夜泣きが続き熟睡できない日々を送っていたといいます。

実家も遠く、慣れない土地でひとり育児と向き合っていたつむママさんにとって、夜泣きの続く毎日は特に孤独なものだったようです。

「我が子はかわいいけれど、つらい」といった気持ちが積み重なったある日、ついに…。

家を出た話

産後のホルモンバランスの乱れに、育児の疲れが重なっていたつむママさんは、息子がようやく寝ついた明け方、わけもなく涙がこぼれたといいます。

インスタグラムもまだ始めておらず、外との繋がりが少ない状況で、感情の行き場も見つけにくかったのかもしれません。

そしてふと外に行きたいと思いつき、家族に気付かれないよう、そっと家を出ました。

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出典
tumumama_ikuji

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