実家に帰省して家族の7割がインフルエンザ感染 過去の経験談にゾッとする

By - grape編集部  公開:  更新:

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例年、5月のゴールデンウイーク(大型連休)は実家に帰省する人が多くいますが、2020年4月現在新型コロナウイルス感染症(以下、コロナウイルス)が流行していることから帰省を悩んでいる人がいるといいます。

政府は移動を伴う帰省の自粛を求めていますが、「自家用車ならいいだろう」と思っている人も多いようです。

ブログなどで、育児に関する情報を発信している、ワーキングマザーのみみたぶタレ代(@MimitabuTareyo)は、正月の帰省によって起きたインフルエンザの家族間感染のエピソードをTwitterに投稿。

帰省することによって家族に感染が広がっていく怖さを説きました。

投稿者さんは、帰省前にマスクをしたり予防注射をしたり対策はしていたもののインフルエンザに感染。

家族の7割にあたる5人にインフルエンザをうつしてしまいました。

さらに、実家のある地域ではウワサが瞬く間に広がってしまったというのです。

投稿者さんは、自分の帰省がきっかけで家族の誰かが重症化してしまったり、介護施設に広げてしまったりするのが怖いと説明。

漫画を読んだ人たちからも、帰省によって広がる感染に恐怖を抱いていました。

・帰省にいろいろな理由はあると思うけど、コロナウイルスが流行している間はやめたほうがいい。

・同じ経験をしたことがある。自分は大丈夫だと思っている人に読んでもらいたい!

・帰省したい気持ちは分かるけど、明日は我が身。

帰省する人の中には「直接会って顔を見せたい」「田植えを手伝いたい」など、実際に帰省しなければできないこともあるでしょう。

ですが、大切な人を守るためにも「自分は関係ない」と思わず、ゴールデンウイークは自宅で過ごし、コロナウイルスが落ち着いたらまたゆっくり帰省して家族の時間を過ごしていたいですね。

投稿者さんは、ブログでも子育てやワークライフバランスに関する数多くの作品を公開しています。気になる人はチェックしてみてください。


[文・構成/grape編集部]

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「コロナ禍の街中で吐くなんて…」 高熱の娘を連れた母親のエピソードに「胸が締め付けられる」読者から寄せられたエピソードを漫画化している、西山ともこ(nishiyama_tomoko07)さんの作品『コロナ禍の優しさ』をご紹介します。

出典
@MimitabuTareyo

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