願いが叶う? 14日の夜は下弦の月と『3つの惑星』が近付き肉眼で見られる
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- 出典
- 国立天文台
夜空に浮かぶ満月は、昔からさまざまないい伝えがあり多くの人の心を癒してきました。
下弦の月にも、「気持ちを整理する時期」「願いが叶う」などのいい伝えもあるとのこと。
2020年5月14日は、下弦の月。
さらに、この時期だからこそ、3つの星がよく見えるといいます。
月が3つの惑星に近づく
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火星、土星、木星の3つ惑星に近づくという月。
同月15日の朝の3時頃は、火星に近づいた月を見ることができるでしょう。
国立天文台によると、3つの惑星は肉眼で見える明るさで木星が最も明るいとのこと。
下弦の月と惑星を心を落ち着かせながら眺めてみるのはいかがですか。
[文・構成/grape編集部]