ケチだと思っていた祖父の本当の理由 孫への無言の愛を描いた漫画が話題
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- 出典
- shibatamaa






デザイナーやイラストレーターとして活躍する、しばたま(shibatamaa)さん。
フォロワーから寄せられた実体験をもとに描いた漫画を、Instagramに公開しています。
しばたまさんの作品はこちら
今回ご紹介するのは、ドケチだった祖父と孫のエピソード。
性格に難があり、『優しいおじいちゃん』像とかけ離れていた祖父のことを、孫は好きになれなかったのですが…。
ドケチの愛情
口数が少なく、お金にとにかく厳しい祖父。孫の女の子にとって、祖父はどこか近づきにくい存在だったようです。
節約の裏に隠されていた理由
孫のことを誰よりもかわいがっていた祖父。節約生活も、孫の将来を思ってこそでした。
ケチだと思っていた祖父の行動が、実は孫のために続けていたものだったと知ったとき、その積み重ねの重さがじわりと伝わってきます。言葉にしなかった分だけ、行動に込めた思いは深かったのかもしれません。
節約の理由を祖母から知らされた時、孫は初めて『本当の祖父の姿』が見えたのかもしれません。
「不器用だったのを思い出した」読者の声
祖父と孫のエピソードに、涙を流す人が続出。「私の祖父も不器用だったのを思い出した。どこの祖父も似ているのかな」「優しさに気付いた時、感謝したい人がもういないのは『人生あるある』…でもきっと心は届いていると思います!」などのコメントが寄せられています。
「どこの祖父も似ている」という声があるように、愛情を言葉ではなくお金や行動で表そうとした世代の祖父は、決して珍しくないようです。
文句をいうため、あの世で祖父に再会しようと思っている祖母も、そんな不器用な愛情をよく知っていたのでしょう。
祖父の優しさが心にしみますね。
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[文・構成/grape編集部]