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堺正章の後任司会を務めた安住アナ その後の行動に「すごすぎる」「マネできない」

By - grape編集部  公開:  更新:

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2019年10月21日、バラエティ番組『1番だけが知っているSP』(TBS系)に、俳優や司会者として活躍する堺正章さんが出演。

番組内で、TBSアナウンサーの安住紳一郎さんにまつわるエピソードを明かしました。

堺正章「安住さんは義理堅く、礼節を重んじる方」

例年、年末に行われる『輝く!日本レコード大賞』(TBS系)で、長年司会を務めてきた堺さん。

2012年からは、安住さんが堺さんの後を継いで、司会を務めています。

司会を退いた最初の年に、堺さんは安住さんからこんな風に声をかけられたといいます。

安住さんが「ご挨拶に行きたい」といってくださったので、僕も去年で終わってるから、そんなに丁寧にご挨拶いただかなくても結構ですと思ったけど「どうしてもご挨拶をしたい」とおっしゃって。

日テレの楽屋に来てくれたんですよ。そこで「今年から私が担当することになりました」と。「そんなこといいのに、ありがとうございます」って。菓子折りをもってきてくださった。

この人は本当に義理堅い人だなぁと思ったら、その次の年も、また次の年も違う菓子折りを持って、楽屋に来てくださった。

1番だけが知っているSP ーより引用

毎年のように、忙しい仕事の合間をぬって、安住さんは前任の司会者である堺さんに挨拶をしにやってくるのだそうです。

堺さんは、安住さんのことを「義理堅く、礼節を重んじる方」と絶賛。安住さんの行動について「こんな経験はなかなかない。とても嬉しく思うし、感謝しています」と明かしました。

番組を見た人からは、次のようなコメントが寄せられています。

・いい話。安住さんのそういうところが、みんなに愛されるんだろうな。

・引き継ぐ時だけなら分かるけど、毎年とは…。すごすぎる。

・安住さんにとっては、尊敬の念があるのはもちろん、堺さんの司会が好きだったからだと思う。

堺さんから受け継いだ『司会』というバトンは、安住さんにとって大きいものだったに違いありません。

安住さんの、情が厚くて周囲の人との関わりを大切にする一面がうかがえますね。


[文・構成/grape編集部]

出典
1番だけが知っているSP

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