夜中、自転車で信号待ちをしていたら? 警察官の『言葉』に涙…
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※写真はイメージ

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- 出典
- @niwako_towa






精神的に追い詰められ涙が止まらなくなったり、つらい気持ちから逃げたくなったり…きっと多くの人が経験しているのではないでしょうか。
その昔、似たような状況に立たされたことがあるというトワ 庭子(@niwako_towa)さん。
『人として本当に終わってた時の出来事』として、その当時に出会った警察官とのエピソードをTwitterに投稿したところ、多くの人から感動の声が寄せられました。
職務質問をしてきた警察官が?
夜中、号泣しながら自転車を走らせていたところ、信号待ちで警察官に声をかけられたという投稿者さん。
警察官は職務質問のため投稿者さんに声をかけたといいますが、号泣している投稿者さんを本気で心配し、こんな言葉をかけてくれたのだといいます。
「そんな泣いとっても、信号守ってえらいな」
慰めなのか励ましなのか、当時投稿者さんが出会った警察官がどういう心境でそう声をかけたのかは分かりません。
しかし、警察官の言葉で、投稿者さんのささくれだった心が落ち着いたのは事実。
投稿者さんのエピソードは反響を呼び、19万件もの『いいね』が寄せられています。
【ネットの声】
・神様っていろんな所にいて、思わぬ所で助けてくれるんですね。
・私も病んでた時、自転車で全然知らないところを走っていたので共感できます。素敵な方に会えてよかったですね。
・世の中まだまだ捨てたもんじゃないんだな。来週からまた頑張ろうと思えました。
人の傷付いた心を癒してくれるのもまた、誰かの優しい心。警察官の言葉は決して特別なものではありませんが、読んでいるこちらの胸まであたたかくなるものでした。
きっと当時の投稿者さんにとって、その警察官との出会いは必然だったのかもしれない…そう思わせてくれるエピソードですね。
[文・構成/grape編集部]