「そこはスグに逮捕でしょ」大麻畑を発見した警官の対応がナナメ上!

※写真はイメージ

日本はもちろん、多くの国で所持や栽培が禁止されている大麻。

※写真はイメージ

イギリスでも、大麻の所持・栽培は法律で禁止されています。

もし、何の許可もなく大麻を栽培していたら…大麻は押収され、栽培をしていた人物は逮捕されます。

しかし、テムズ・バレー警察署の対応は少し違いました。

どういった方法で対応したのか…それは同警察署の公式Facebookアカウントを見れば分かります。

おっと!悪いね。

すれ違いになってしまったみたいだけど、気軽に警察に電話をしてくれ。

条件について話し合おう。

愛とキスを込めて。

テムズ・バレー警察署

Thames Valley Police ーより引用(和訳)

か、軽っ!!!

なんと友人に語りかけるような気軽なメッセージを残したのです。

メモ用紙には「テムズ・バレー警察署」と印字されていますし、そもそもこの写真を公開したのはテムズ・バレー警察署です。

この前代未聞の対応に、多くの驚きの声が寄せられます。

  • 「警察官は頭がカタい!」なんていったのは誰だ?最高に面白い警告文じゃないか。
  • 大麻を栽培していた連中も、こんなメモが残されていたら逆に怖いだろう。いい気味だ。
  • 批判もありそうだけど、オレは好きだな。最終的に逮捕されることには違いないのだから。

ちなみに、メモに書かれている「条件」というのは司法取引のようなもので、「捜査に協力する代わりに減刑をしてもらうのだろう」とのこと。

日本の感覚からすると理解に苦しむ対応ですが、現地では「ユーモアあふれる対応」と受け止められているようですね。


[文・構成/grape編集部]

出典
Thames Valley Police

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