『だれウマ』鶏胸チャーシューが想像よりしっとり とろっとろに仕上がる余熱調理レシピ
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「料理が苦手だな」「料理を作るのが面倒だな」と思う方でも簡単においしくできるYoutubeチャンネル『だれウマ/学生筋肉男飯』のレシピ。
料理を作りながら、自慢の筋肉を強調する『筋肉ダンス』が特徴です。ムキムキの筋肉とタンクトップ姿で、男飯を作るのかと思いきや、スイーツも作るのが面白いところ。
今回は動画を参考に『極上の鶏胸チャーシュー』を作ってみました。
■用意するもの:
・鶏胸肉
・ねぎ
・しょうゆ
・砂糖
・みりん
・酢
・ごま
フォークで穴を開けるのが柔らかく仕上げるポイント
まずは鶏胸肉にフォークで穴を開けます。両面にしっかりと穴を開けることで、鶏肉に味が染み込みやすくなるはず。
穴を開けた後は保存袋に鶏胸肉と調味料を入れ、味が染み込むようにしっかりとモミモミします。袋全体を揉むと、調味料が穴からしっかり入り込み、仕上がりの味に深みが出るようです。
次に、保存袋に鶏胸肉と調味料を一緒に入れて、煮込んでいきます。鶏胸肉は煮込めば煮込むほど固くなってしまうことがありますが、今回は袋に入れ余熱で火を通すため、柔らかく仕上がります。
直接鍋で煮続けると、タンパク質が締まってパサつく原因になりがちです。余熱調理を使うことで、しっとりとした食感をキープできるのがこのレシピの大きな特徴です。
余熱で火を通す間に煮卵も同時に仕込む
さらには煮卵も一緒に作りましょう。鍋に水を入れ、卵を投入。
沸騰したら鶏胸肉の入った袋を入れ、鍋のフタをして30分放置します。煮卵にするため、茹で卵をここで取り出します。
まず氷水につけ、スプーンで全体を叩いて、茹で卵にヒビをいれます。あとは優しくむいていくだけ。本当にあっという間にきれいにむけますよ。
氷水にしっかり冷やすことで、殻と白身の間に隙間ができてむきやすくなるとのこと。叩く力が強すぎると白身が崩れることがあるので、まんべんなく軽く叩くのがコツです。
卵をむいたら先ほどの鶏肉が入った袋に入れて、一晩置くと…。
完成です!
一晩漬け込んだ鶏胸肉は、表面に照りが出てチャーシューらしい見た目に仕上がります。断面はしっとりとしていて、箸で切れるほどの柔らかさになるようです。
丼物にするなら、鶏肉をカットし、青ネギ、白髪ネギ、ごま、漬け込んでおいたタレをかければOK。
タレはそのまま捨てずに丼にかけると、醤油・みりん・酢のバランスが効いたコクのある味わいになります。ごまをたっぷりかけると香ばしさが加わり、より本格的な雰囲気になりますよ。
さらに詳しい作り方はぜひ動画でご覧ください。
鍋1つで簡単に1品料理が完成するのでオススメ。洗い物が少なくて済むのも嬉しいポイントですね。
ちなみに、私は煮卵はうまくいかず、普通のゆで卵に…。とはいえ、鶏肉はおいしくいただきました!
料理に時間をかけたくない時にピッタリのレシピなので、ぜひお試しください。
[文/AnyMama(エニママ)・構成/grape編集部]