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認知症の祖母が起こした『奇跡』 想いのこもった言葉に祖父は?

By - grape編集部  公開:  更新:

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病は人から大切なものを奪っていきます。心身の健康だけでなく、時には記憶まで消してしまうことも。

しかし、家族への愛が病を超えて、奇跡を起こすこともあるとか。

フォロワーから募集した話を漫画化しているババレオ(babareo2)さんは、ある女性の祖母のエピソードを漫画に描きました。

『じぃじとばぁば』

認知症の祖母は家族の顔も分からなくなっていたはず。ですが、末期病棟に入院した祖父の顔を見ると、記憶を取り戻しました。

そして葬儀の時も、記憶のある状態で見送ることができたのです。

愛ゆえの奇跡に多くの人が感動し、「おじいちゃんにさびしさや悲しみを感じさせずに送ったんだね」「夫婦の絆に泣いた」などのコメントを寄せました。

心揺さぶられるエピソードですね。

ババレオさんは、ブログも更新中。Instagramより早く漫画が投稿されるので、気になる人はこちらもあわせてご覧ください。


[文・構成/grape編集部]

社長と子供の写真

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妻の置手紙の写真(撮影:grape編集部)

冷蔵庫に貼ってある妻の『置手紙』 まさかの内容に「間接的な命令だ」「やるしかない」外出をする際に、留守番をしている人や後から帰宅する人に向けて伝言を残す、置手紙。 行き先や、いつ帰宅するかなどの情報を書くことが多いでしょう。ただ、人によっては置手紙で『願いごと』を書き記すこともあります。

出典
babareo2

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