2歳の息子が突然「ざんす」で話し始めた理由が『アンパンマン』にあった
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変な人と暮らしています。
そんなひと言とともに、Twitterに作品を投稿したのは、2歳の息子さんを育てる、まぼ(@yoitan_diary)さんです。
まぼさんは、息子さんとの会話中、ある違和感を抱いたそうで…。
語尾に「ざんす」をつけて話す2歳児
なんと息子さんは、なぜか語尾に「ざんす」を付けて話すようになっていたのです!
「ざんす」といえば、昭和の映画やアニメで個性的なキャラクターが使う、独特の語尾です。2歳の子どもの口から飛び出すとは、なかなか想像しにくい言葉づかいでしょう。
これには、母親であるまぼさんも「その口調は…なんざんす?」と疑問を抱いた様子。
戸惑いながらも、息子さんの口調に合わせて返してしまうあたりに、まぼさんの優しさがにじみ出ています。
当たり前のように変な口調で話す息子さんに、クスッとしてしまいますね!
読者からも「ざんす」の波が広がる
作品には、さまざまなコメントが寄せられました。
・めっちゃ笑った!
・息子さんかわいいざんす。
・幼い子供は、突然何かに目覚めますよね。分かります。
コメントを見ると、「かわいいざんす」と自然に「ざんす」を使い始めている人が続出しています。息子さんの口調が、読んだ人にまで伝染してしまうようです。
ちなみに、まぼさんいわく、息子さんの口調はテレビアニメ『アンパンマン』に登場するキャラクター『カツ丼マン』の影響かもしれないのだそう。
子どもがアニメのキャラクターの話し方を自然に吸収してしまうのは、よくあることです。それがよりによって「ざんす」だったというのが、このエピソードをひときわユニークにしているのかもしれません。
息子さんは、今後も独特な口調で、まぼさん家族を笑わせてくれることでしょう!
まぼさんは、TwitterやInstagramで息子さんの育児作品を公開しています。興味がある人はぜひ覗いてみてください!
Twitter:@yoitan_diary
Instagram:yoitan_diary
[文・構成/grape編集部]