警察庁、315種類の手続きで『押印廃止』を発表 「え、これも?」「決断に拍手」
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行政が『ヒモ付きの水筒』に注意喚起 内容に「ゾクっとした」「考えもしなかった」ストラップ付きの水筒は、重たい水筒でも肩に掛けることで負担が少なくなる優れもの。遠足や長時間の外出にも適しているでしょう。 しかし、ストラップ付きの水筒が原因の事故が起きていることから、行政が注意をうながしています。

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- 出典
- 産経ニュース
政府が行政の手続きにおいて『脱ハンコ』の改革を推進する中、警察庁が新たな方針を発表。
産経ニュースによると、2020年10月22日、警察庁は『車庫証明』や『道路使用許可』など警察への申請や届け出が必要な315種類の申請書類で、押印を廃止する方針を決めたことが明らかになりました。
警察庁は年内に内閣府令や国家公安委員会規則を改正するとのこと。年明けには新たな様式で手続きができるようになる想定です。
ネット上ではこのニュースにさまざまな声が寄せられました。
・印鑑文化にもいい所もあるけど、煩雑な申請書手続きが簡略化されるのは嬉しい!
・この調子でどんどん面倒な手続きがなくなっていけばいいですね。
・助かります。本人がその場にいて証明できるものがあるのに、印鑑を忘れたらダメというのが疑問でした。
利用者にとって、諸々の申請手続きがスムーズになるのは喜ばしいこと。
また、手続きをする側にとっても書類作業の簡易化によるメリットは大きいでしょう。
[文・構成/grape編集部]