叔母からもらった封筒の中身に姪の表情が激変 『ハリー・ポッター』当日の反応が最高だった
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- 出典
- @kitakonno






世界中の幼い子供にとって、クリスマスは特別なイベント。サンタクロースに加え、親族からもプレゼントをもらえる子はいるでしょう。
好きなテレビ番組のオモチャやかわいらしいぬいぐるみ、ゲームなど、普段はなかなか買ってもらえない物を手に入れられる夢のような日です。
クリスマスプレゼントに落胆していた姪の、素敵なリアクション
漫画家の紺野キタ(@kitakonno)さんが描いたのは、姪が幼かった頃の忘れられないエピソード。
当時、紺野さんはクリスマスプレゼントとして1枚の封筒を渡しました。プレゼントのサイズを見て、姪はちょっぴり落胆した表情をしていたのですが…。
子供は『大きいプレゼント=いい物』と見た目で判断しがち。ほかのプレゼントと比べて小さい紺野さんの封筒を見て、姪はションボリしてしまいました。
周りに積まれたカラフルな包みと見比べながら、薄い封筒を手にする姪の表情は、いかにも「これだけ?」と語っているようだったのかもしれません。
しかし、中を見ると表情は激変!なんと、そこには『ハリー・ポッターを観る券』や『一緒にランチをする券』『お店で好きな物を買ってもらえる券』が入っていたのです!
モノではなく「一緒に過ごす時間」をプレゼントするアイデア。大好きな叔母さんと丸一日過ごせる約束が、小さな封筒の中に詰まっていたわけです。
紺野さんから『最高の1日』をプレゼントされた姪は、目を輝かせて大喜びしてくれたといいます。
そして、『最高の1日』当日…
その後、約束通りに映画『ハリー・ポッター』を観るため、一緒に映画館に行った紺野さんと姪。
封筒を受け取ってから当日まで、姪はこの日をずっと心待ちにしていたのでしょう。映画館へ向かう道中の姪の様子も、漫画の中で微笑ましく描かれています。
映画館に着く前、紺野さんがちょっとした質問をしてみると…。
きっと、この日が来るのを楽しみにしていたのでしょう。券を使う気満々で笑顔を見せる姪の姿に心癒されます!
読んだ人たちから共感の声が続出
心温まるエピソードは拡散され、多くの人から「読んでいて頬がゆるんだ」「愛があふれていてキュンとした!」「これはあげる側も嬉しい!」といった声が寄せられました。
「自分も子供にこういうプレゼントをしてみたい」「物より思い出の方が大切だと改めて感じた」という反応も多く、この漫画が多くの人の共感を呼んだようです。
姪にとって、忘れられないプレゼントとなったことでしょう!
[文・構成/grape編集部]