小2息子が『Merry Christmas』のステッカーで作った文字が 家電好きすぎる発想だった
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インフルエンサー
なみそ
元気いっぱいな子供や猫たちとの日常をSNSで発信。切り絵作家として活動する息子・KENの作品も公開している。
猫たちとの暮らしを収録したフォトエッセイ『今日も猫だまり』のほか、KENの著書『楽しく覚える! ご当地ネコ 47都道府県』が発売。
Official:ねこ切り絵クリエイター KEN
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11月も半ばに差し掛かると、街は少しずつクリスマスのムードに包まれます。
外でクリスマス気分を味わうだけでなく、自宅にツリーなどを飾って楽しむ人も多いでしょう。
子供がいる家庭では、親子で飾り付けを楽しむ時間もワクワクしますよね。
クリスマスの装飾を息子に頼んだら?
クリスマスムードが高まり始めた、2024年11月13日、なみそ(@omochi_nam01)さんの家でも、自宅の飾り付けをすることにしたようです。
用意したのは、『Merry Christmas』の文字があしらわれた、インテリアステッカー。
アルファベットを順番どおりに貼り付けることで、窓などを装飾できるアイテムです。
なみそさんは、小学2年生の息子さんに窓の装飾をお願いすることに。
息子さんに手渡されたのは、ひとつひとつバラバラになったアルファベットのステッカー。「窓に貼っておいてね」という、シンプルなお願いだったようです。
しかし、家電が好きな息子さんは、ステッカーを使って別の単語を作り出していて…。
窓にあしらわれたのは、『toshiba』の文字…!
『Merry Christmas』から息子さんは、家電メーカーの東芝ライフスタイル株式会社のロゴ『TOSHIBA』が頭に浮かんだ模様。
アルファベットを無理やり変形させて『toshiba』の文字を生み出していました!
アルファベットを変形させる、小2ならではの発想
『c』を『o』にしたり、『e』を伸ばして『b』にしたりと、試行錯誤がうかがえますね。
『Merry Christmas』に含まれるアルファベットを並べ替えるだけでなく、形そのものを作り変えてしまう発想は、大人ではなかなか思いつかないものです。
息子さんの柔軟な発想には、多くの大人から拍手が送られました!
・『e』で『b』を作る発想はなかった。力技がすごい!
・最高!発想が素晴らしすぎる!
・『家電愛』ですね。企業に届いてほしいなぁ。
・本当に賢いわぁ…将来が楽しみです。
「企業に届いてほしい」という声も上がるほど、その完成度と発想力に驚いた人が多かったようです。
家電への愛があふれる装飾に、なみそさんは「息子らしくて笑いました」とコメントをしていました。
きっとクリスマスの日には、息子さんのもとにサンタから素敵なプレゼントが届けられることでしょう!
[文・構成/grape編集部]