耳が聞こえない母親が夜泣きに気付く方法 振動腕時計の意外な落とし穴も

By - grape編集部  公開:  更新:

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育児中、赤ちゃんの夜泣きによって、夜中に何度も起こされたという経験を多くの人がしています。

1歳の娘さんを育てる、うささ(@usasa21)さんもそんな母親の1人です。

耳が聞こえない夫婦が、赤ちゃんの夜泣きに気付く方法

聴覚障がいを抱えているうさささん。夫婦ともに耳が聞こえないという環境で、どのようにして赤ちゃんの夜泣きに対応していたのでしょうか。

深夜に娘さんが泣き始めても、音では気付くことができません。それでも、うさささんはしっかりと娘さんのそばに駆けつけていました。

うさささんは物音を受信すると、振動して知らせてくれる腕時計を使い、深夜の夜泣きを乗り切ったといいます。

音の代わりに「振動」で知らせてくれるこの腕時計は、聴覚に障がいのある人の育児を支える道具のひとつです。娘さんが泣き声を上げるたびに、うさささんの手首に振動が届いていたのでしょう。

夫のクシャミにも反応してしまう、思わぬ落とし穴

しかし、この時計、赤ちゃんの泣き声だけでなく、大きい音全般を拾うため、夫のクシャミで起こされてしまうということもあったとか…。

真夜中に突然の振動で目が覚めたと思ったら、夫のクシャミだった。そんな場面も、子育て中の日常の一コマとして重なっていたようです。

それでも、うさささんは「開発をしてくれた人には感謝しかない」とつづっていました。

読者からは、さまざまなコメントが寄せられています。

・すごい!こういう便利なアイテムがあるとは、知らなかったです。勉強になりました。

・耳が聞こえない人だけでなく、別の部屋や階の違う部屋に子供を寝かせている時にも使えそうですね。

・素晴らしい。親子をつなぐ大切な技術ですね。

「耳が聞こえない人だけでなく、別の部屋に子供を寝かせている時にも使えそう」というコメントのように、聴覚に障がいのない人にとっても活用できる場面があると気付いた人も多かったようです。

障がいがあっても、便利なツールや周囲のちょっとしたサポート次第で、乗り越えられる課題は多いでしょう。

誰もが子育てをしやすい社会になっていくといいですね。


[文・構成/grape編集部]

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出典
@usasa21

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