リンゴ×マシュマロで作る「クチビル飾り切り」 ハロウィンにも使える皮ごと食べられるレシピ
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「リンゴの皮にある栄養まで丸ごと食べよう!」と考えると、まずはウサギリンゴが思いつきます。さらに細かな作業をすれば、格子柄にもなりますね。
今回はさらにひと工夫でかわいさもプラス。
りんごとマシュマロでファンキーなクチビルを作ってみました。アメリカではハロウィンパーティなどでも登場するカット方法です。
作り方とコツ
今回使用したのは『シナノスイート』。鮮やかな赤味のリンゴを選ぶと、よりファンキーな仕上がりになるでしょう。紅玉もおすすめです。
赤みの薄いリンゴや黄色系のリンゴでは、クチビルらしい色合いが出にくくなります。見た目のインパクトを重視するなら、できるだけ濃い赤色の品種を選ぶのがポイントです。
早速リンゴをカットします。大きめのリンゴなら8等分、小さめのリンゴであれば6等分にするとマシュマロが挟みやすいです。
等分の数が多すぎると1切れが薄くなりすぎて、マシュマロを詰める隙間が確保しにくくなります。カットしたら断面の厚みを確認しながら進めてみてください。
水気を拭き取るのが仕上がりの決め手
変色を防ぐために薄い食塩水につけたら、マシュマロ を挟みます。ここでポイントとなるのが、水気を拭き取ること。キッチンペーパーなどを使い入念に水気をなくしましょう。
水気が残ったままマシュマロを挟むと、マシュマロが溶けてべたつきやすくなります。断面だけでなく皮の部分もしっかり拭いておくと、見た目がきれいに仕上がりますよ。
リンゴの隙間にマシュマロをつめます。これが意外と難しい…端になればなるほど、マシュマロを小さく潰して詰めました。
マシュマロを詰める際は、指で軽く押しながら形を整えると収まりやすいです。無理に押し込もうとするとリンゴが割れることもあるので、力加減には注意しましょう。
アメリカでは、マシュマロがずれないようにピーナッツバターを塗るのだとか…。
これでリンゴのクチビルは完成です。お弁当箱を開けたらこのリンゴが入っていたら、インパクトがありますね!
ぜひお試しください。
[文/AnyMama(エニママ)・構成/grape編集部]