lifestyle

次世代和菓子職人が作るアヒル親子に「食べるのがもったいない!」

By - grape編集部  公開:  更新:

Share Post LINE はてな コメント

和菓子職人

三宅正晃

栃木県真岡市にある『御菓子司紅谷三宅』の2代目店主を務める、動物をかたどった練切を得意とする和菓子職人。1級菓子製造技能士(和菓子)、製菓衛生師。 平成27年度日本菓子協会最優秀技術会長賞、第6回全国菓子研究団体連合会上生菓子部門グランプリ、平成27年全日本和菓子品評会最高技術賞、2017年いちごグルメコンテスト優勝など受賞歴多数。 …続きを読む

年末年始は美味しいものを食べる機会が増えますよね。お餅や栗きんとんなど甘いものを欲する方もいるのでは!

そんな時は、オシャレでかわいい和菓子はいかがでしょうか。

2020年の秋、Twitterにアップされたかわいらしいアヒルの親子の『練りきり』が話題となりました。

アヒルの親子が紅葉を楽しむ様子が再現され、Twitter上ではその愛らしい姿に魅了される人々が続出!

・癒されます!食べるのがもったいない!

・かわいらしい!とっても優しい色合いですね。

・かわいい…食べるのためらってしまうかも…。

この和菓子を製作したのは、栃木県真岡市にある和菓子店『御菓子司・紅谷三宅』の店主・三宅正晃(@beniyamiyake)さん。

『紅谷』は江戸時代から続く徳川将軍家御用達の老舗菓子店で、三宅さんは『御菓子司・紅谷三宅』として国産・天然・製法にこだわりながら、次世代和菓子を製作しています。

三宅さんは、これまでに全日本品評会最高技術賞など数々の賞を獲得している実力派。2021年の干支である丑など動物をかわいらしくかたどった『練りきり』や、『いちご羽二重餅』『紅福もち』などおめでたい和菓子も豊富にそろっています。

オンラインでも購入可能。コロナ禍でお出かけできない今こそ、自宅でかわいらしい和菓子を楽しんでみてはいかがでしょうか。


[文・構成/grape編集部]

Googleで優先するメディアとして追加 grapeにチェックを入れて、おすすめ記事を読む!
皆既日食とは? 日本で次に見られるのはいつ? 金環日食や皆既月食との違いも解説!

皆既日食とは? 日本で次に見られるのはいつ? 金環日食や皆既月食との違いも解説!日本で次に皆既日食が見られるのは2035年9月2日!この記事では、過去の観測記録や太陽が隠れる仕組み、皆既月食との違いなどを紹介します。 安全に配慮しながら、貴重な天体ショーを楽しみましょう。

シンク下の扉にかけるだけで収納アップ! 330円『タオルハンガー』の思わぬ活用法【3COINS】「タオルを掛けたいのに、突っ張り棒を設置する場所がない」「吸盤が接着できない」と困った経験はありませんか。 そんな時、扉が1つあれば手軽に設置できるアイテムがあります。本記事では生活雑貨店『3COINS』の『キッチンタオ...

出典
@beniyamiyake

Share Post LINE はてな コメント

page
top