grape [グレイプ]

ドラマにハマった家族の『最高すぎるごっこ遊び』をご覧ください

By - grape編集部  公開:  更新:

Share Tweet LINE コメント

漫画家である荒木飛呂彦さんが描くシリーズ『岸辺露伴は動かない』。2020年に、俳優の高橋一生さんが主演でテレビドラマ化され、人気を博しました。

主人公の岸辺露伴は、人の記憶などを本のような形にして読んだり、書きかえたりすることができる『ヘブンズ・ドアー』という能力を持っています。

『ヘブンズ・ドアー』を使われた相手は、身体の一部がはがれて、本のページのようになるのが特徴です。

テレビドラマでは、『ヘブンズ・ドアー』によって人の顔が本のページのようにはがれる様子が映像化され、インパクトのある描写が反響を呼びました。

家族で流行っている『露伴ごっこ』

2児の父親である、枕井 仗二(@Dad_McFly)さん。

テレビドラマ『岸辺露伴は動かない』の放送を家族で見たところ、家庭内で『露伴ごっこ』が流行ったといいます。

枕井さん宅で、親子そろって楽しんでいるという、『露伴ごっこ』がこちらです!

『ヘブンズ・ドアー』を使った際の様子が、忠実に再現されているではありませんか…!

手作りのお面を顔にのせて、目をつぶっているのは、枕井さんの子供たちです。

ページには『苦手なもの』や『自分のすごいところ』など、考え方や好みがつづられています。細かいところにまで仕掛けがあって、読んでいるだけでワクワクとしそうです!

【ネットの声】

・すごく楽しそうな遊び!自分も混ざりたい。

・再現度の高さにビックリした。いいアイディアだなあ。

・最高すぎる!子供たちのなりきった表情もかわいい。

この遊びならば、お面を作る段階から親子で楽しめそうですね。ゆかいなアイディアは、多くの人の目をくぎ付けにしました!


[文・構成/grape編集部]

出典
@Dad_McFly

Share Tweet LINE コメント

page
top