「外で読んじゃダメなやつ」 靴下が主人公のストーリーに、涙腺が緩む
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宮崎夏次系作との出会いはヴィレヴァン? 短編集『と、ある日のすごくふしぎ』をオダウエダ植田が語る2025年9月から、grapeではお笑いコンビ『オダウエダ』の植田紫帆さんとの連載企画がスタート!漫画を愛してやまない植田さんによる選りすぐりの漫画を、毎月1作品ずつ紹介してもらいます。

「この気持ち、ちょっと分かる」 教師からの”指摘”に、風紀委員長がやる気をなくしたワケ学校内の風紀を守るために活動している、風紀委員。中でも、組織の長である風紀委員長は、多くの人から「厳しそう」といったイメージを抱かれているかもしれません。2026年1月8日、伊東(@ito_44_3)さんは、そんな風紀委員長に焦点を当てた創作漫画を描きXで公開しました。
- 出典
- @Cha_ros






トップスやボトムスなど、人間の生活には被服が欠かせません。
デザインや機能性、肌触りなど、人によって選ぶ基準はさまざまですよね。
しかし、生活の中で汚れたり破れたりして着れなくなったものは、リサイクルや店舗の回収ボックスに出すことも含め、何かしらの形で処分せざるを得なくなります。
そんな被服に、もし『心』が宿っていたら…。チャロス(@Cha_ros)さんがTwitterに投稿した創作漫画『私とあなたの卒業』をご紹介します。
『私とあなたの卒業』
穴が空いてしまい、ゴミに出された靴下。
女性にとっては数ある被服の1つでしたが、靴下にとっては『すべて』だったのです。
「生まれ変わってもそばにいたい」「私のぬくもりを忘れないで」と、靴下が女性に向ける深い愛情に、心が揺さぶられます。
コメントには「泣ける」「職場の休憩室で読んじゃダメなやつだった」など、涙する人が相次いだようです。
被服だけでなく、一つひとつの物に心が宿っていると思い、大切に扱おうと思わされますね。
[文・構成/grape編集部]