「外で読んじゃダメなやつ」 靴下が主人公のストーリーに、涙腺が緩む
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手術を怖がる女の子 恐怖を感じる意外な相手が…?「意表を突かれた」「そっちかよ!」手術への恐怖心を、思わぬ視点から描いた、AIR(@Air____Air)さんの4コマ漫画がXで話題に。女の子と看護師のやり取りの先に待っていた、意外な展開とは…。

「よく接客を求められます」 着物女性が客から声をかけられるワケが…?読者から寄せられた呉服店でのエピソードを、漫画にしてInstagramで公開したのは、あとみ(yumekomanga)さんです。着物を着て呉服店に行くことがあるという、主人公の女性。
- 出典
- @Cha_ros






トップスやボトムスなど、人間の生活には被服が欠かせません。
デザインや機能性、肌触りなど、人によって選ぶ基準はさまざまですよね。
しかし、生活の中で汚れたり破れたりして着れなくなったものは、リサイクルや店舗の回収ボックスに出すことも含め、何かしらの形で処分せざるを得なくなります。
そんな被服に、もし『心』が宿っていたら…。チャロス(@Cha_ros)さんがTwitterに投稿した創作漫画『私とあなたの卒業』をご紹介します。
『私とあなたの卒業』
穴が空いてしまい、ゴミに出された靴下。
女性にとっては数ある被服の1つでしたが、靴下にとっては『すべて』だったのです。
「生まれ変わってもそばにいたい」「私のぬくもりを忘れないで」と、靴下が女性に向ける深い愛情に、心が揺さぶられます。
コメントには「泣ける」「職場の休憩室で読んじゃダメなやつだった」など、涙する人が相次いだようです。
被服だけでなく、一つひとつの物に心が宿っていると思い、大切に扱おうと思わされますね。
[文・構成/grape編集部]