「外で読んじゃダメなやつ」 靴下が主人公のストーリーに、涙腺が緩む
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4歳息子に靴下を渡したら… まさかの言葉に「気持ちが追いつかない」「耳を塞ぎたくなる」2026年1月15日、4人の兄妹を育てる母親の、ゆゆ(yuyu4772)さんは、Instagramで漫画を公開。4歳のみーくんの成長を目の当たりにした出来事が描かれています。

母親「すみません…」 赤ちゃんを連れて行ったら、店員から言われた言葉が?外出先で起きたエピソードを漫画にしたのは、生後6か月の赤ちゃんを育てる母親の、タカ子(@takako_ninshin)さん。2026年1月20日、Xで公開したところ、1万件近い『いいね』を集めました。
- 出典
- @Cha_ros






トップスやボトムスなど、人間の生活には被服が欠かせません。
デザインや機能性、肌触りなど、人によって選ぶ基準はさまざまですよね。
しかし、生活の中で汚れたり破れたりして着れなくなったものは、リサイクルや店舗の回収ボックスに出すことも含め、何かしらの形で処分せざるを得なくなります。
そんな被服に、もし『心』が宿っていたら…。チャロス(@Cha_ros)さんがTwitterに投稿した創作漫画『私とあなたの卒業』をご紹介します。
『私とあなたの卒業』
穴が空いてしまい、ゴミに出された靴下。
女性にとっては数ある被服の1つでしたが、靴下にとっては『すべて』だったのです。
「生まれ変わってもそばにいたい」「私のぬくもりを忘れないで」と、靴下が女性に向ける深い愛情に、心が揺さぶられます。
コメントには「泣ける」「職場の休憩室で読んじゃダメなやつだった」など、涙する人が相次いだようです。
被服だけでなく、一つひとつの物に心が宿っていると思い、大切に扱おうと思わされますね。
[文・構成/grape編集部]