長男が出ていったさびしさを抱えていた女性 すると、6歳の次男が…?
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- 出典
- ミラクルファミリー






西山ともこさんが、ウェブサイトの閲覧者やSNSのフォロワーから寄せられた実体験をもとに描いた漫画をご紹介します。
今回ご紹介するのは、20歳と6歳の息子を持つ、シングルマザーのエピソードです。
女性の長男は、高校を卒業後、一人暮らしをするために18歳で家を出ました。
それから2年が経過した今でも、女性は長男がいないさびしさでいっぱいになる時があるといいます。
『いつもありがとう』
寝かしつけの時に一生懸命寝ようと努力する次男の姿を見て、思わず抱きしめた女性。
毎日怒ってばかりだったため、「こんな母ちゃんでごめんね」と伝えると、次男は「ちゃんとしたえらい母ちゃんだよ!」と褒めてくれたのです。
支えだった長男がいない中、仕事や家事を1人でこなす母親の背中を、次男は見ていたのでしょう。
次男の言葉が心に響いた女性は、ひっそりと涙を流したといいます。
【ネットの声】
・仕事や家事で疲れた身体に、忘れていた優しい気持ちが広がりました。
・素敵なお話。子供にとって母親という存在は、誇らしくなんでもできちゃうスーパーマンのような存在なのでしょうね。
・朝から号泣。私も息子に「大好き」と毎日伝えます。
親が我が子を大切に想うのと同じくらい、子供もまた、親のことをかけがえのない存在だと思っているのです。
成長した次男が、母親のために家事を手伝う姿が目に浮かびますね。
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[文・構成/grape編集部]