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バナナを10日長持ちさせる方法 ポリ袋1枚で野菜室保存が正解だった

By - AnyMaMa編集部  公開:  更新:

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AnyMaMa編集部

これまでのキャリアを活かし、自分らしく働く。そんなAnyMaMa(エニママ )所属のライター・編集者で構成されたチーム。 子育て経験が豊富なママの視点から、ライフハックやレシピ、SNSで注目の話題などを紹介。実際に料理した感想や、家族の反応などもお届け。 忙しい毎日でも取り入れやすく、役立つ情報を発信中。 …続きを読む

バナナは、子供から大人まで、皆が大好きなフルーツの1つ。手頃な価格で購入でき、スイーツやジュースにしてもおいしいため、常備しておく方も多いのではないでしょうか。

しかし、バナナの唯一の欠点が、常温で置いておくと、すぐに熟して黒くなってしまうこと。

できれば、少しでも長くおいしく食べたいですよね。そこで今回は、ニチレイフーズの公式ウェブサイトで紹介されているバナナの保存方法を紹介します。

必要なものはポリ袋だけ

用意するものは、ポリ袋だけ。

まずは、バナナを1本ずつポリ袋に入れます。

まとめて袋に入れるのではなく、1本ずつ分けて包むのがポイントです。

次に、ポリ袋をバナナに巻きつけ、冷蔵庫の野菜室で保存します。野菜や果物などから発生する『エチレンガス』は、バナナを追熟させますが、それと同時に傷みの原因にもなってしまうのだとか。

そのため、1本ずつポリ袋に入れ、エチレンガスからバナナを守るのです。

野菜室で保存すると追熟スピードが落ちる

また、野菜室で保存すると、バナナから発生するエチレンガスが減り、追熟するスピードを遅らせることができるのだそうです。

冷蔵室に入れると表面が黒ずみやすくなるため、野菜室を選ぶのがおすすめですよ。

購入直後と10日後を比べてみると

分かりやすいように、購入したばかりのバナナ(左側)と野菜室で10日間保存したバナナ(右側)を比べてみました。

見た目は、かなり違いますが、中身はどうでしょう。

バナナの表面の色は茶色くなっていきますが、中の色はほぼ変わっていません。

外側の見た目が変わっても、中身の白さはほとんど保たれているのは驚きです。

追熟しているため甘みも増し、おいしく食べられました。ただし、野菜室で保存をしても少しずつ追熟していくので、できるだけ早めに食べた方がよさそうです。

また、バナナを取り出す際は食べる分だけポリ袋から出し、残りはそのまま野菜室に戻しておくと鮮度を保ちやすいとのこと。毎回袋を開けっぱなしにしないよう意識するといいですね。

ウェブサイトではバナナを長期保存する方法も紹介されているので、気になる方はぜひ試してみてください。


[文/AnyMama(エニママ)・構成/grape編集部]

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出典
ニチレイフーズ

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