『モチッっと、カリッと』 の食感がイイ! 簡単に作れるフレンチ料理『ニンジンとエノキのガレット』

By - AnyMaMa編集部  公開:  更新:

Share Post LINE はてな コメント

AnyMaMa編集部の写真

AnyMaMa編集部

これまでのキャリアを活かし、自分らしく働く。そんなAnyMaMa(エニママ )所属のライター・編集者で構成されたチーム。

フランス料理というと、ちょっと「敷居が高い」と感じることはありませんか。

レストランでは、ナプキンやフォークとナイフを使って、スープは音を立てないようにして…など、人目を気にしなければならないことも。

そんなフランス料理の中で、家庭でも簡単に作れるレシピを紹介します。

その名は『ガレット』。とても覚えやすい名称ですが、フランス語で『丸く焼いた料理』のことを指します。

フランスの北西部にあるブルターニュ地方には、そば粉で作られる『ガレット』があり、クレープの発祥ともいわれています。

今回は、家庭で簡単に手に入る、ニンジンとエノキで作った『ガレット』です。

材料:
・ニンジン 1/2本
・エノキ 1/2袋
・片栗粉 大さじ1
・シュレッドチーズ 50g
・塩 小さじ1
・ブラックペッパー 適量
・オリーブオイル 大さじ1
・イタリアンパセリ 適量

作り方:
1.ニンジンは斜め薄切りにしてから細切りにする。

2.エノキは縦半分に切り、食べやすくほぐしておく。

3.片栗粉、シュレッドチーズ、塩、ブラックペッパーをボウルに入れ、1と2を加えて混ぜあわせる。

4.フライパンにオリーブオイルを熱し、3を加えて円形に整えながら押しつけるように焼く。

5.きつね色に変わったら裏返す。

6.裏面もこんがり焼けたら、お皿に乗せ、イタリアンパセリを振って完成。

表面はカリッと、中はモチッとした食感がとてもよく、チーズの濃厚さもあって食べ盛りの男子高校生にも好評でした。

塩分が少し足りないと感じる人は、上から岩塩を振ると美味しくいただけます。

フランスのカフェやワインバルをイメージしながら、ぜひワインと一緒にどうぞ。夕飯の一品や、おやつにもオススメですよ。


[文/AnyMama(エニママ)・構成/grape編集部]

『節分』の本当の意味とは?いつからはじまったのか、何をする日なのかを解説!

『節分』の本当の意味とは?いつからはじまったのか、何をする日なのかを解説!この記事では、節分とは何か、その意味や由来、節分の日の風習を分かりやすく解説します。行事の起源や節分に関するさまざまな風習を知ることで、毎年の行事がもっと楽しくなるでしょう。

『貝印』でおなじみのシリコーンスプーンが? 一味違う使い心地に「すでに3本持ってる」「カレーの色移りしない」「帰ったら何を作ろう…」「週明けは仕事が忙しいから作り置きしておこうかな」など、料理の悩みは尽きません。 せっかくなら、おいしい料理を手早く簡単に作りたいですよね。 そんな人たちの願いを叶えてくれるのが、『貝印』の調理グ...

Share Post LINE はてな コメント

page
top