お弁当に使える!春らしい卵焼きの作り方

By - AnyMaMa編集部  公開:  更新:

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AnyMaMa編集部

これまでのキャリアを活かし、自分らしく働く。そんなAnyMaMa(エニママ )所属のライター・編集者で構成されたチーム。 子育て経験が豊富なママの視点から、ライフハックやレシピ、SNSで注目の話題などを紹介。実際に料理した感想や、家族の反応などもお届け。 忙しい毎日でも取り入れやすく、役立つ情報を発信中。 …続きを読む

新生活が始まり、お弁当生活を過ごしている方も多いのではないでしょうか。

今回はお弁当にちょっとした彩りを添える春らしい一品を紹介します。

いつもの卵焼きが変身!お花型で春らしく

お弁当に使える一品を紹介しているのは、4兄妹の母であるMinaeさん。今回は、いつもの卵焼きをお花型にする方法を投稿していました。

その方法はこちらをご覧ください。

※画像は複数あります。左右にスライドしてご確認ください。

一見簡単そうに見えますが、「不器用な私でもできるのか」と、挑戦してみました。

竹串とラップだけ!お花型の作り方

まずは普通に卵焼きを作ります。

焼きたての卵焼きは熱くて柔らかいうちが成形のチャンスです。冷めてしまうと形が固まって竹串の跡がつきにくくなるので、焼き上がったらすぐに次の工程に進みましょう。

投稿に書いている通りに竹串を並べ、卵焼きをセット。何回か試してみましたが、1本目を卵焼きのすぐそばに置くのがポイントのようでした。

竹串の間隔が均等でないと、花びらの大きさがバラバラに仕上がります。最初に間隔を目で確認してから卵焼きを置くと、後の調整が少なくて済みますよ。

そして、くるくると卵焼きを回し、ラップで竹串を固定します。

この時に多少調整ができるので、きれいなお花型になるように均等に配置し直してください。

卵焼きを楕円から円にするように力を加えるとよりお花っぽく仕上がります。

ただし、力を入れすぎると卵焼きがつぶれてしまうことがあります。竹串を押し込むというより、やさしく添わせるイメージで形を整えるのがコツです。

巻き終わったら輪ゴムで固定し、粗熱が取れるまで待つと…。

このような感じでハッキリと竹串の線が残っています。

果たしてきちんとできているのでしょうか。

なんとか無事、お花っぽい形になっていました。

アレンジ次第でさらにかわいく

今回は何も入れず作りましたが、大葉を混ぜ込んだり、海苔を挟んでもかわいくなりそうです。

大葉を混ぜ込む場合は緑の色が花びらの断面に散りばめられ、見た目の華やかさが増します。海苔を挟む場合は断面に黒いラインが入り、花びらの輪郭がよりくっきりと見えますよ。どちらも風味のアクセントになるので、その日の気分や他のおかずとのバランスで選んでみてください。

春にぴったりのお花型卵焼き。ぜひ試してみてくださいね。


[文/AnyMama(エニママ)・構成/grape編集部]

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出典
minae412

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