パイナップルの切り方は意外に簡単!その方法とは?
公開: 更新:

Googleで優先するメディアとして追加
grapeにチェックを入れて、おすすめ記事を読む!

100均『クリップ』を縦につなげて? 部屋の雰囲気がガラリと変わる活用法【作業5分】賃貸の壁に穴を開けずに写真を飾る方法をご紹介!100均のゼムクリップを縦に連結し、一番上をマスキングテープで留めるだけの簡単ライフハック。作業時間はたった5分で、殺風景な壁がおしゃれな写真ギャラリーに早変わりします。

「サツマイモが甘くない…」 意外と知らない『2つの理由』をサツマイモ農家に聞いたサツマイモは特有の甘さが魅力の野菜です。しかし、「買ってきたサツマイモが思ったよりも甘くなかった」という経験はないでしょうか。 筆者も買ってきたサツマイモで焼き芋や大学芋などを作った際、「なんだか甘くないな…」と感じたこ...


パイナップルは1年中食べることができますが、中でも6~8月が旬の時期とされています。酸味と甘さのバランスがいいパイナップルは、生食だけでなく、ジュースやデザート、サラダなどさまざまな使い方ができる便利な果物。
しかし、「カットされているパイナップルを買うことはあっても、丸ごと買うのは切るのが面倒でちゅうちょしてしまう…」という方も多いのではないでしょうか。
そこで今回は、ネットで話題のパイナップルの切り方をご紹介します。
まず、パイナップルをしっかり押さえ、葉の付け根の部分を落としましょう。次に、お尻の部分を切り落とします。
パイナップルは、お尻の部分の方が甘みがあるため、できるだけギリギリのところで切り落とすのがおすすめです。
パイナップルを立て、皮を薄く切り、パイナップルの茶色の丸い部分をきれいに取り除いていきます。
包丁を45度の角度で両側から刃先を入れ、切るようにしましょう。
茶色の部分がらせん状にあるため、切るのが少し難しかったです。
パイナップルを4等分にして、中央にある芯の部分を切り落とします。
最後に、食べやすいように切り分けて完成です。やはり、切り立てのパイナップルは、いつもよりおいしく感じました。
パイナップルを丸ごと購入したけれど、なかなか食べる暇がない…という場合は、新聞紙で全体を包み、葉っぱが下になるようにして、冷蔵庫の野菜室へ保存しておくのがおすすめです。ぜひ、試してみてください。
[文/AnyMama(エニママ)・構成/grape編集部]