玉子焼き器でレトルト湯せんが想像以上にぴったりだった
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レトルト食品は、忙しい時や料理を作る暇がない時に、さっと温めるだけで食べられる便利な商品。
定番のカレーだけでなく、シチュー、パスタソースやミートボールなど種類も豊富にあります。今や家庭料理に欠かせない食品といっても過言ではありません。
また、多くは長期保存が可能なので、非常食としてストックしている人も多いのではないでしょうか。
そんなレトルト食品の温め方法の1つといえば、鍋で熱したお湯の中に入れで温める方法があります。しかし、湯煎は水を多く使うし、沸騰するまで時間がかかる…と思っている方も多いはず。
そんな人にぜひおすすめしたい、ネットで話題のレトルト食品の温め方をご紹介します。
玉子焼き器がレトルト湯せんにぴったりだった
用意するものは、玉子焼き器です。
今回は、レトルトカレーで試してみました。
玉子焼き器にカレーのレトルトパウチを入れてみたところ、ちょうどいいサイズ感。これなら、確かに温めやすそうです。
レトルトのパウチは横長の形状をしているものが多く、丸い鍋よりも玉子焼き器の方がフィットしやすいようです。
温め方のポイントは火加減にあり
レトルトパウチが浸るくらいまでの水を入れ、弱火〜中火で温めましょう。筆者は、強火にかけてしまい、お湯が吹きこぼれてしまいました。
玉子焼き器は深さが浅いぶん、強火にすると吹きこぼれやすくなります。弱火〜中火をキープするのが、失敗しないコツです。
湯煎は、レトルトカレーの外箱に記載されている時間で、ちょうどいい具合に完成。
パウチ全体がお湯に浸かった状態で温めることで、中身が均一に仕上がりますよ。
普通の鍋よりも水の量が少なくて済むので、キャンプの際にもおすすめの方法ですよ。
荷物をコンパクトにしたいアウトドアシーンでは、調理に使う水の節約は大切なポイント。玉子焼き器なら軽くてかさばらないため、持ち運びにも向いています。防災時のように水が限られた状況でも役立ちますね。
[文/AnyMama(エニママ)・構成/grape編集部]