ママ友に「今度、うちでもやってみる」といわせた『チーちく』の簡単アレンジは…
公開: 更新:


『ぬいぐるみを抱く子ザル』のめげない姿が教えてくれる 無意識のうちに求めている『優しさ』と『ポジティブさ』吉元由美の『ひと・もの・こと』 作詞家でもあり、エッセイストでもある吉元由美さんが、日常に関わる『ひと・もの・こと』を徒然なるままに連載。 たまたま出会った人のちょっとした言動から親友のエピソード、取材などの途中で出会っ...

警察学校の新入生が忘れ物 先輩に叱られて放った一言に「笑ってしまった」【リアル教場】最近、歌手で俳優の木村拓哉さん主演の映画『教場』の影響もあり、「警察学校ってどんなところなの?」と興味を持つ人が増えているようです。 元警察官である筆者もかつて、警察学校で生活を送りました。テレビで描かれる世界と重なる部...


保育園時代、息子に早くもモテ期が…とても人なつっこい女の子で、お迎え時には、いつもニコニコと笑いかけてくれました。
顔が小さくて首や手足の長い『今どきのプロポーション』で、この子は、将来、きっとモテるに違いない…と思ったものです。
そのうち、家が近所だったこともあって親同士も親しくなり、お迎えの後、そのまま『家飲み』に流れることも…。
そんな平日の夜、大人も子供も食べられてパパッと作れる料理を…と思って作ったのが、冷蔵庫にあった『チーズ』と『ちくわ』を使った、いわゆる『チーちく』のアレンジ。
本当に、えっ、これだけなの…というほど簡単なアレンジですが、このママ友達も「こんなに甘みが強くなるんだ。今度、うちでもやってみる!」と感激してくれました。
とにかく簡単なので作ってみてください。
材料:
アーモンド・プロセスチーズ 2個
ちくわ 1袋
オリーブオイル 大さじ1
岩塩 適量
ブラックペッパー 適量
作り方:
1.ちくわを横半分に切る。
2.ちくわの数に合わせて縦に等分したプロセスチーズを、ちくわの穴に詰める。
3.2をさらに横に3等分する。
4.熱したフライパンにオリーブオイルを入れ、ちくわを並べて岩塩とブラックペッパーを振る。
5.やや強めの弱火で、ほんのり焼き色がつくまで焼く。
6.ちくわを裏返して、同じように岩塩とブラックペッパーを振り、軽く焼き色がついたら皿に盛って完成。
少しアレンジするだけで、旨みが倍増!
タレントの速水もこみちさんではありませんが、オリーブオイルの底力を感じました。
プロセスチーズは、どんな種類でもイケますが、お酒のお供にするなら『アーモンド入り』がオススメです。
ちなみに、息子達も、今や高校生。
残念ながら、まだ第2のモテ期は来ていませんが、この『ちーチク』アレンジは、今も我が家の定番です。
ふっくらした、ちくわの柔らかさと旨みを損なわないよう、くれぐれも焼き過ぎには注意してくださいね。
[文/AnyMama(エニママ)・構成/grape編集部]