えっ、ゆでなくても『おひたし』ができる? 葉物が傷みやすい季節にオススメのレシピ!

By - AnyMaMa編集部  公開:  更新:

Share Post LINE はてな コメント

AnyMaMa編集部の写真

AnyMaMa編集部

これまでのキャリアを活かし、自分らしく働く。そんなAnyMaMa(エニママ )所属のライター・編集者で構成されたチーム。

幼少の頃、初めて小松菜を見た時は、ホウレンソウとよく似ていると思ったものですが、主婦にとってはリーズナブルでありがたい存在。

ビタミンAだけでなく、鉄分が豊富であるほか、カルシウムの含有量が多いので、成長期の子供たちにもなるべく食べて欲しい食材です。

ただ、どんなに安売りされていても、傷みやすいところが悩みの種。そんな小松菜を冷凍すると、火を通さずに『おひたし』ができるそうなのです。

これなら時短にもなるし、冷凍できれば日持ちもするので嬉しい限り。ということで、早速作ってみました!

レシピは、2~3人前ですので、人数によって調整してください。

材料:
・小松菜 1束
・めんつゆ(2倍希釈) 50cc
・水 100cc
・白だし 大さじ2
・しょうゆ 大さじ1と1/2
・かつおぶし 適量
・しらす干し 適量

作り方:
1.小松菜は水洗いして、4~5cm程度の幅に切り、茎と葉の部分がよく混ざるようにして冷凍用保存用袋に入れる。

2.1を平らになるように厚さを整えて、冷凍する。

3.冷凍した小松菜全体にかかるように、めんつゆ、水、白だし、しょうゆを注ぐ。

4.冷蔵庫に入れて解凍する。

5.小松菜の水気を軽く切り、お皿に盛りつける。

6.残った汁を上からかけ、しらす干しとかつお節を乗せたら完成。

気温の高い梅雨時や夏場は冷蔵庫での解凍がおすすめですが、すぐに食べる時や冬場は、20分ほど室温に放置しておけば解凍できるので、さらに時短になりそう。

火を使わなくても柔らかいお浸しになるので、ぜひ活用してみてください。


[文/AnyMama(エニママ)・構成/grape編集部]

『節分』の本当の意味とは?いつからはじまったのか、何をする日なのかを解説!

『節分』の本当の意味とは?いつからはじまったのか、何をする日なのかを解説!この記事では、節分とは何か、その意味や由来、節分の日の風習を分かりやすく解説します。行事の起源や節分に関するさまざまな風習を知ることで、毎年の行事がもっと楽しくなるでしょう。

『貝印』でおなじみのシリコーンスプーンが? 一味違う使い心地に「すでに3本持ってる」「カレーの色移りしない」「帰ったら何を作ろう…」「週明けは仕事が忙しいから作り置きしておこうかな」など、料理の悩みは尽きません。 せっかくなら、おいしい料理を手早く簡単に作りたいですよね。 そんな人たちの願いを叶えてくれるのが、『貝印』の調理グ...

Share Post LINE はてな コメント

page
top