豆腐を凍らせたら大変身! 旨みがスゴイ! 濃厚 『ゆば風豆腐丼』を作ってみました!
公開: 更新:


宮崎夏次系作との出会いはヴィレヴァン? 短編集『と、ある日のすごくふしぎ』をオダウエダ植田が語る2025年9月から、grapeではお笑いコンビ『オダウエダ』の植田紫帆さんとの連載企画がスタート!漫画を愛してやまない植田さんによる選りすぐりの漫画を、毎月1作品ずつ紹介してもらいます。

「この気持ち、ちょっと分かる」 教師からの”指摘”に、風紀委員長がやる気をなくしたワケ学校内の風紀を守るために活動している、風紀委員。中でも、組織の長である風紀委員長は、多くの人から「厳しそう」といったイメージを抱かれているかもしれません。2026年1月8日、伊東(@ito_44_3)さんは、そんな風紀委員長に焦点を当てた創作漫画を描きXで公開しました。




個人的に、『絹ごし豆腐』は、とても信頼を置いている食材です。
もう15年ほど前のことですが、精神的なストレスで、身体が食べ物を受けつけなくなったことがありました。
その時、唯一食べられたのが、温めた『絹ごし豆腐』。
身体が調味料すら受けつけず、数週間、豆腐本来が持っている『大豆の甘み』だけをゆっくり味わって、どうにか復活できました。
だから、今でも、「何かあっても豆腐があれば大丈夫」と思うように…実は、そんな豆腐が、冷凍するだけで、とても濃厚になることをご存じでしょうか。
これまで、レシピ本などにも、豆腐は、凍らせると食感が変わってしまうので注意した方がよいと書かれていました。
確かに、冷凍すると食感は変わりますが、その分、『旨み』がグ~ンと濃厚に。そこで、今回は、冷凍『絹ごし豆腐』を使って『ゆば風豆腐丼』を作ってみました。
豆腐を一度冷凍させてから作りますので、ご注意を!
材料:
・絹ごし豆腐 160g
・オリーブオイル 小さじ2
・塩・こしょう 適量
・ご飯 茶碗1杯
・ごま油 小さじ1
・しょうゆ 小さじ1
・しらすぼし 適量
・みょうが 適量
・あさつき 適量
作り方:
1.絹ごし豆腐の形が崩れないように、冷凍用保存袋に入れて凍らせる。
2.1を流水解凍する。
3.底にたまった水を捨て、豆腐を両手にはさんで軽く水気をしぼる。
4.みょうがは、みじん切り、あさつきは、輪切りにしておく。
5.フライパンにオリーブオイルを熱し、豆腐の両面に塩・コショウをしっかり振って、うっすらと色がつくまで焼く。
6.ごま油としょうゆを混ぜておく。
7.温かいご飯に豆腐をのせ、6を全体に回しかけ、みょうが・しらすぼし・あさつきを飾れば完成。
今回は、よりヘルシーに雑穀米を使って作ってみました。
『絹ごし豆腐』は、冷凍前の半分以下の厚さになりますが、見た目も味わいも、まるで『ゆば』のよう…。
調理のポイントは、豆腐にしっかりと塩・コショウを振ることと、ごま油としょうゆを混ぜてから『どんぶり全体』に均等に回しかけることです。
最近は、図太くなったのか、食べ物がノドを通らないということはありませんが、この『ゆば風豆腐丼』は、かなりのお気に入り。
冷凍しておけば、いつでも簡単に作れるので、『おうち時間』のランチにもピッタリですよ。
[文/AnyMama(エニママ)・構成/grape編集部]