超便利で時短になる!野菜の冷凍方法とは!
公開: 更新:


豚肉で巻いてみて! エバラのアイディアに「考えつかなかった!」食品メーカーのエバラ食品工業株式会社(以下、エバラ)は、Instagramアカウント(ebarafoods)で、ボリューム満点の『角煮風豆腐肉巻き』を投稿。反響が上がっています!

「6本あっという間になくなります」 春巻きの皮で包んだのは?料理研究家のゆかり(@igarashi_yukari)さんは、「春に食べたくなる」という春巻きのレシピをXで紹介していました。揚げずに作れる、『アスパラチーズの春巻き』とは?
・今日はどうしも料理をする気になれない。
・包丁を使いたくない。
日頃の疲れがピークに達した時に起こる無気力状態。
そんな時でも手軽に料理ができるように、元気がある時に少しだけ準備しておくと、鍋に材料を放り込むだけで一品作れるようになります。
特に、玉ねぎのみじん切りを冷凍しておくと、ミートソース、ハンバーグ、ポタージュ、キーマカレーなどに使えるのでとても便利です。
また、下準備をするための時間は必要ありません。料理をするついでに、次回使用する分の野菜を切ってしまうだけです。
まとめて下準備するので洗い物も最小限になります。
元気と余裕と時間がある時だけ、冷凍野菜を準備するのがおすすめ。ここでは、みじん切りした野菜の冷凍保存方法を見ていきましょう。
用意するもの:
・野菜
・サランラップ
・適当な大きさの容器
野菜をみじん切りしたら、容器にサランラップを敷きます。
中に野菜を入れます。
包みます。
冷凍します。
冷凍したものがこちらです。
凍ったまま火をつけたフライパンや鍋に入れ蓋をしておくだけで溶けるので、レンジで解凍する必要がありません。
心なしか、あめ色玉ねぎも早く作れるような気がします。
ほかにも、ニンジンや油あげ、キノコ類などを切り分けて冷凍しておくと、メニューによっては包丁を使わずに夕食の支度が終わるので、ぜひ試してみてくださいね。
[文/AnyMama(エニママ)・構成/grape編集部]