ゴーヤが嫌いな人にもおすすめ!奇跡のゴーヤサラダ

By - AnyMaMa編集部  公開:  更新:

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AnyMaMa編集部

これまでのキャリアを活かし、自分らしく働く。そんなAnyMaMa(エニママ )所属のライター・編集者で構成されたチーム。 子育て経験が豊富なママの視点から、ライフハックやレシピ、SNSで注目の話題などを紹介。実際に料理した感想や、家族の反応などもお届け。 忙しい毎日でも取り入れやすく、役立つ情報を発信中。 …続きを読む

自粛期間中に、友人に子供が産まれました。遠方のためなかなか会えず、先日動画を送ってもらうとすでにヨチヨチと歩いていてびっくりしました。

「人の子とゴーヤは成長が早い」とはよくいったもので、夏、グリーンカーテンをしていると次々にゴーヤが生産されます。

しかし、ゴーヤ特有の苦味が嫌いで「レシピといえば、ゴーヤチャンプルやてんぷらなどしか思いつかなくて困る」という人も多いのではないでしょうか。

Instagramで手軽にガッチリ胃袋をつかむ料理を紹介しているhalu__homeさんは、そんなゴーヤの苦味を感じにくい、奇跡のゴーヤサラダのレシピを紹介しています。

※画像は複数あります。左右にスライドしてご確認ください。

実際に作ってみたので、紹介します。

材料:
・ゴーヤ 1本
・カニカマ 1袋
・マヨネーズ 大さじ3
・砂糖 小さじ1
・醤油 小さじ1
・塩 大さじ1

苦味を抑えるための下処理が鍵

作り方:
1.ゴーヤを半分に切り、ワタをスプーンで取り除く。

2.2~3mmの厚さに切る。

3.塩で揉んで10分ほどおく。

4.カニカマと調味料を混ぜる。

5.ゴーヤを1分半ゆでる。

6.ざるにあげて冷水で冷ます。

7.ゴーヤの水分をしぼり、ボウルに入れる。

8.しっかりと混ぜて完成。

手順3の塩揉みは、ゴーヤの苦味成分を引き出すための重要な工程です。塩大さじ1はやや多めに感じるかもしれませんが、この量でしっかり揉むことで、ゴーヤの表面から水分とともに苦味が抜けていきます。揉み始めると少しずつゴーヤがしんなりして、緑色がより鮮やかになってくるのが目安です。

塩揉みの時間を省いてしまうと、苦味が残りやすくなるので注意が必要です。

手順5のゆで時間は1分半が目安です。それ以上ゆでると食感がやわらかくなりすぎて、シャキシャキ感が失われてしまいます。ゆで上がったらすぐ冷水にとることで、食感をキープできます。

調味料の役割について

マヨネーズ大さじ3はドレッシングのベースとなるもので、ゴーヤの苦味をまろやかに包み込む役割を果たします。砂糖小さじ1は甘さというよりも、マヨネーズと醤油の味をなじませるための隠し味的な存在です。醤油小さじ1が加わることで、マヨネーズだけでは出ない深みとコクが生まれるでしょう。

実際に食べてみると、確かにゴーヤ特有の苦味が少なく、ゆでたにも関わらず、シャキシャキと歯ごたえがあっておいしいです。

ゴーヤが苦手な子供たちのために、コーンを入れてアレンジしてみましたが、コーンがなくても子供たちも食べることができました。

コーンを加えると甘みが増してゴーヤの風味がさらにやわらぎますが、コーンなしでも調味料の組み合わせだけで十分に食べやすい仕上がりになるようです。カニカマのほんのりした甘みも、苦味を感じにくくする効果があるかもしれません。

halu__homeさんいわく、ポイントは塩揉みの下処理とゆで時間だそう。

ゴーヤを置いておく時間を省くと、作業時間は10分くらいで、誰でも簡単にできるので、ぜひお試しください。


[文/AnyMama(エニママ)・構成/grape編集部]

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出典
halu__home

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